用途地域制度は、良好な市街地環境づくりと、住居、商・工業などを適正に配置することにより、機能的な都市づくりを目的とし、建築物の用途、容積率、建ぺい率、高さなどを規制・ 誘導することにより、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たしています。
昭和23年4月、酒匂川西側一帯の市街地に初めて用途地域を指定しました。小田原駅付近を商業地域に、酒匂川に沿った区域と現在の市役所周辺から日本たばこ産業鰹ャ田原工場にかけての区域を工業地域に、その他を住居地域としたものです。
昭和45年12月、線引きの決定に伴い、区域区分線に合わせ見直しを行い、昭和48年12月には建築基準法の改正に伴い、従来の4地域制から8地域制への変更を行いました。
平成8年5月、都市計画法と建築基準法の改正により、住環境の保護や市街地形態の多様化に対応するため用途地域の種類が8種類から12種類に指定替えを行い、平成9年3月及び平成13年11月の線引き変更に伴い逆線引き地区や事務的修正箇所の用途地域の変更を行っています。
平成15年12月2日変更 神奈川県告示第868号 |
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面積(ha) |
% |
| 第一種低層住居専用地域 |
約 235 |
8.4 |
| 第二種低層住居専用地域 |
0 |
0 |
| 第一種中高層住居専用地域 |
約 602 |
21.5 |
| 第二種中高層住居専用地域 |
0 |
0 |
| 第一種住居地域 |
約 991 |
35.4 |
| 第二種住居地域 |
約 46 |
1.6 |
| 準住居地域 |
約 64 |
2.3 |
| 近隣商業地域 |
約 200 |
7.2 |
| 商業地域 |
約 66 |
2.4 |
| 準工業地域 |
約 152 |
5.4 |
| 工業地域 |
約 374 |
13.4 |
| 工業専用地域 |
約 67 |
2.4 |
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合 計 |
約2797 |
100 | |
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