小田原市

振り込め詐欺にご注意!

小田原市内で、振り込め詐欺の被害が多発しています!

不審な電話があった場合は、すぐに家族や警察に相談しましょう。
<小田原警察署 0465-32-0110>

振り込め詐欺に遭いやすい人とは? 

1.自分は振り込め詐欺に関係ないと思っている あなたにも詐欺の電話は必ず掛かってきます
県内では、過去3年間に約4万件もの犯人からのだましの電話がかかってきています。
あなたの家にも必ず犯人から電話がかかってくるという意識を持つことが必要です。
2.自分は詐欺の被害に遭わない自信がある 自分はだまされないと思っている人が被害に遭っています
実際に被害に遭った人のほとんどが振り込め詐欺は知っていたと話しています。
自分も被害に遭うかもしれないという意識を持ってください。
3.振り込め詐欺は息子の名前をかたる犯罪だ お金の話が出たら全部詐欺
昔からの息子や孫を名乗る手口だけではありません。
最近は、警察官、デパート従業員、銀行職員などのいろいろな名前を名乗ります。
お金の話が出たら詐欺と思ってください。
4.ATMで医療費や保険料の払い戻しの手続きもできる ATMで医療費等の返還手続きはできません
市役所等の担当者が各種手続きでATMに行くように指示することはありません。
犯人はATMの操作を指示して、皆さんの貯金を自分の口座に振り込ませようとしています。
5.警察から捜査に必要なのでキャッシュカードを渡してくださいと言われたらすすんで協力する 警察などにキャッシュカードを渡さない
警察官や銀行職員を名乗り、被害者からキャッシュカードを受け取り、貯金を引き出してしまう手口が増えています。
警察等が、自宅を訪れてキャッシュカードを受け取ることはありません。
あなたの家にキャッシュカードを受け取りに来る人は詐欺の犯人です。
一つでも当てはまった人は、要注意!あなたの財産が狙われています。
犯人のだましの手口は巧妙です。怪しい電話がかかってきても慌てずに、すぐに家族や警察に連絡しましょう。

振り込め詐欺を防ぐには…

振り込め詐欺の始まりは、電話から。

電話で「風邪を引いた」「携帯電話をなくした」「カバンをなくした」「医療費の還付金があります」と言われたら、それは詐欺です。

また、警察や銀行の職員を名乗り、キャッシュカードをだまし取る手口も増加しています。
知らない人にはカードを渡さない、暗証番号を教えないようにしましょう。

被害に遭わないためには、振り込め詐欺の犯人グループに接触する機会を与えないことが重要です。
振り込め詐欺の犯人は、自分の音声が録音されて証拠となることを嫌います。
留守番電話機能が付いた電話をお持ちなら、在宅時でも留守番電話に設定にし、見慣れない番号から電話がかかってきたときはまず留守番電話で着信し、必要に応じて折り返し電話をすると、被害に遭う確率が減少し有効的です。

困ったときは小田原警察署(0465-32-0110)へご相談ください。
 

最終更新日:2018年01月04日


この情報に関するお問い合わせ先

市民部:地域安全課

電話番号:0465-33-1396


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電話:0465-33-1300(総合案内)

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