県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(5月10日)
神奈川県環境農政局水・緑部水産課より、県産魚介類の放射能検査結果について、以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせいたします。
今回、神奈川県から独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所に提供した検体の一部から、放射性セシウムが検出されましたが、食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、食べても健康に影響を与えるものではありませんので、消費者の皆さまには冷静なご対応をお願いします。
神奈川県産魚介類の放射能検査実施結果
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(採取日:No.1は5月7日、No.2~3は5月9日、No.4~5は5月10日) |
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No |
水産物の種類(生産地等) |
核種別放射能濃度[Bq(ベクレル)/kg)] |
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放射性ヨウ素 |
放射性セシウム |
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1 |
シラス |
平塚漁港(平塚市) |
不検出 |
不検出 |
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2 |
スズキ |
柴漁港(横浜市) |
不検出 |
9.3Bq/kg |
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3 |
シログチ(イシモチ) |
柴漁港(横浜市) |
不検出 |
1.7Bq/kg |
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4 |
マアジ |
小田原漁港(小田原市) |
不検出 |
不検出 |
| 5 |
ゴマサバ |
小田原漁港(小田原市) |
不検出 |
不検出 |
※ 検査機関: 独立行政法人 水産総合研究センター中央水産研究所
【参考】
食品衛生法上の暫定規制値
放射性ヨウ素 2,000Bq/kg
放射性セシウム 500Bq/kg
※暫定規制値は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。