令和元年台風19号の被害による保険請求に「り災証明書等」は原則必要ありません

令和元年(2019年)10月の台風19号により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

財務省関東財務局にて、各保険協会へ「台風19号に関する保険金等の請求には、地方自治体が交付するり災証明書は原則必要ない」ことを確認した旨、別紙「被災された皆さまへ~保険金等の請求をされる方へのお知らせ~」のとおり案内がありました。

り災証明書の発行を希望される皆さまにおかれましては、まず、ご加入の保険会社等に保険金等の請求にあたって、り災証明書交付の要否をご確認いただき、申請手続きに進んでいただけますようお願いいたします。

令和元年台風19号の被害に伴う「り災証明書等」の申請受付について

この台風被害に伴う、り災証明書等の申請受付を次のとおり行っております。
 

り災証明書等とは

台風や暴風、豪雨などの自然災害により住家等が破損した場合、被害の状況を確認し、必要に応じて被害認定調査を実施して証明するものです。

この証明は、主に行政の生活復旧支援や保険の請求に必要な場合があります。

また、大規模災害が発生した場合に行われる各種救援措置も、このり災判定により行われます。

証明の範囲

り災証明

災害により家屋等の不動産について、全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊、流失、床上浸水又は床下浸水の被害を受けた事実が確認できた場合に、当該不動産の被害程度を証明するものです。

り災届出証明

り災したものが、不動産の被害程度の判定が不要な場合、または動産の場合、被害届出の事実を証明するものです。
(※被害程度の判定は行いません。)

※保険会社等に提出する証明書の詳細については、提出先にご確認ください。

申請及び交付の流れ

受付窓口

本庁舎2階 市民税課(9番窓口)  午前8時30分から午後5時15分まで

り災証明書

(1)り災証明申請の受付開始
令和元年10月15日(火)から
※り災証明は必ず修復する前に申請してください(修理をする場合は、必ず修理前の写真を撮っておいてください)。

(2)被害家屋認定調査
申請を受け付けた方から、順次、市職員が調査に伺います。
原則として調査日は申請者と調整させていただき、申請者立会いのもと調査を行います。

(3)り災証明書の交付
調査の際に交付日をお知らせします。

※り災箇所の修理等により、り災の事実が確認できない場合には、証明ができないこともあります。

り災届出証明書

(1)受付開始 
 令和元年10月15日(火)から

(2)り災届出証明書の交付
 受付翌日から

用意していただくもの

  1. り災証明・り災届出証明申請書(様式第1号)(窓口でご記入いただけます)
  2. り災状況が確認できる現場写真(ご提出いただいた写真は返却できませんのでご注意ください)
    ※現場写真は印刷したものをご用意ください。
  3. 本人確認のできるもの(運転免許証、マイナンバーカード(写真付き)、パスポート等)

手数料

無料

注意事項

申請書の記載方法につきまして、ご不明な点がございましたら、市民税課までお問い合わせください。

被災の程度によっては、証明までお時間が掛かることがあります。 

り災証明・り災届出証明申請書

記入用紙

り災証明申請書 兼り災届出証明書(19号台風用)  PDF形式 :98.7KB

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。


記入例

最終更新日:2019年11月19日


この情報に関するお問い合わせ先

総務部:市民税課 市民税係

電話番号:0465-33-1351


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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