小田原市

小田原市土砂災害ハザードマップについて(平成27年2月)

 土砂災害は毎年のように全国各地で発生しており私たちの暮らしに大きな影響を与えています。

 その一方で、新たな宅地開発が進み、土砂災害の発生するおそれのある危険な箇所も年々増加し続けています。

 そのような全ての危険箇所を対策工事により安全な状態にしていくには、膨大な時間と費用が必要となってしまうことから、土砂災害防止工事等のハード対策と併せて、危険性のある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や危険箇所への新規住宅等の立地抑制等のソフト対策を充実させていくことが大切となります。

 平成13年4月1日に「土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)」が施行され、神奈川県による調査が進められています。

 本市においても、土石流について「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」「土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」の指定がされていることから、「小田原市土砂災害ハザードマップ」を作成し、周知を図っています。

  •  平成26年3月末現在、市内11地区(片浦、大窪、芦子、久野、富水、曽我、下曽我、国府津、早川、橘南、橘北地区)において、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)85箇所、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)112箇所が指定されています。
  •  がけ地(急傾斜地)については、現在、指定に向けた基礎調査を神奈川県が進めています。
  •  急傾斜地危険箇所については、関連情報リンクの「神奈川県土砂災害警戒情報システム」又は「神奈川県土砂災害危険箇所マップ」で御確認下さい。
  •  土砂災害防止法に基づく基礎調査が完了した箇所については、関連情報リンク「土砂災害警戒区域等の告示図書について(神奈川県砂防海岸課)」に掲載されています。

各地区の土砂災害ハザードマップ

片浦地区  PDF形式 :1.7MB


早川地区  PDF形式 :2.2MB


大窪地区  PDF形式 :2MB



芦子地区  PDF形式 :2.7MB


久野地区  PDF形式 :2.3MB


富水地区・(東富水地区)  PDF形式 :2.4MB



曽我地区  PDF形式 :2.3MB


下曽我地区  PDF形式 :2.5MB


国府津地区  PDF形式 :2.2MB



橘南地区  PDF形式 :1.9MB


橘北地区  PDF形式 :2.1MB


概要面  PDF形式 :2.8MB



最終更新日:2016年05月09日

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防災部:防災対策課

電話番号:0465-33-1855


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