県西部地震について
概要
相模湾西部から小田原北部の御殿場、山中湖方面にかけて過去400年の間に発生し、大被害を与えた5回の地震の発生時期をみると、1633年(寛永地震)、1703年(元禄地震)、1782年(天明地震)、1853年(嘉永地震)、1923年(関東地震)となっており、平均すると、この地域では73年の間隔で大地震に見舞われてきました。
この周期が続いた場合、マグニチュード7クラスの地震が神奈川県西部地域に発生する可能性が高いという説です。
詳しい内容、最新情報については、神奈川県温泉地学研究所HPをご覧ください。
神奈川県温泉地学研究所
http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/


(断層パラメータ)
| パラメータ | 数 値 |
| マグニチュード |
7 |
| 長さ(km) |
20 |
| 幅(km) |
12 |
| 上端深さ(km) |
2.0〜8.0 |
| 傾斜角(※) |
80 |
| すべり量(m) |
3 |
※想定される断層モデルは、神奈川県が公表した「神奈川県西部地震被害想定調査報告書」(平成5年3月) の概要版より抜粋したものです。