令和元年度 小田原市いっせい総合防災訓練の実施について

防災訓練の見直しについて

 小田原市では、これまで5月に「水防訓練」、8月に「総合防災訓練」、10月に「いっせい防災訓練」を実施してきましたが、今年度より訓練成果の積み上げを重視するとともに、より実践的な訓練内容にするため、次のとおり訓練を見直しました。

(1)訓練周期を8月始まり7月終わり(振り返り含む)の1年周期に設定し、年間を通じたテーマを設けて、総合訓練に向けて訓練を積み上げ、毎年6月下旬から7月上旬頃を目安に、全市的な総合訓練を実施します。
(2)令和元年度は「水防」をテーマとし、洪水や土砂災害等を想定した総合訓練を実施します。
翌年の令和2年度は「地震」をテーマとします。
以降、原則1年おきに「水防」と「地震」を交互に実施し、今後の国等の動向を踏まえ、必要に応じて「富士山火山」をテーマとした訓練も検討します。


 

令和元年度小田原市いっせい総合防災訓練〔水防〕

テーマ
神奈川県西部に1日530mm(酒匂川流域の想定最大規模)を超える降雨が発生したと想定し、酒匂川をはじめとした河川氾濫等の災害に対応するため、水防をテーマに防災訓練を実施します。
日時
令和元年6月29日(土)8時00分から正午頃まで
※荒天の場合、中止。
 訓練実施の可否は、当日7時30分までにホームページに掲載します。
場所
風水害避難場所(広域避難所等)、土砂災害避難場所、市内河川7カ所、市役所本庁舎ほか
参加予定人数
約10,000人
主催
小田原市、自治会総連合
訓練参加機関
広域避難所運営委員会、各地域住民、小田原市消防団、小田原土木建設協同組合、西さがみ建設協同組合、西湘建設事業協同組合、湘南D-CAT、松浦建設株式会社ほか6団体、小田原警察署、陸上自衛隊、広域一般廃棄物事業協同組合
内容
(1)地域訓練会場
避難訓練、巡回広報訓練、避難誘導訓練、浸水防止措置体験、広域避難所運営訓練、情報受伝達訓練ほか
会場:風水害避難場所(広域避難所等)、土砂災害避難場所ほか
対象:各地域住民、市配備職員、小田原市消防団

(2)河川洪水訓練会場
河川溢水防止想定演習(河川等における溢水防止措置訓練)
会場:市内河川7か所
対象:小田原消防署、小田原市消防団、建設部、建設協定団体

(3)土砂災害訓練会場
土砂災害連携訓練(道路啓開連携訓練、救出救助連携訓練)
会場:塔ノ峰「青少年の家」跡地
対象:小田原消防署、建設部、建設協定団体、小田原警察署、陸上自衛隊

(4)災害対策本部訓練会場
災害対策本部会議、情報受伝達訓練ほか
会場:小田原市役所本庁舎ほか
対象:小田原市職員

最終更新日:2019年06月20日


この情報に関するお問い合わせ先

防災部:防災対策課

電話番号:0465-33-1855


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.