就学援助制度について

就学援助制度は、お子様の就学に必要な学用品費や給食費などの援助を行う制度です。
援助を受けるには毎年度申請が必要です。
なお新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面郵便での受付を継続します。

1 援助内容

学用品費等  学校給食費  眼鏡購入費(別途条件あり)

2 対象者

小田原市立小中学校、県立中等教育学校、国立大学附属中学校に就学するお子様の保護者で、次の(1)~(3)のどれかに該当する方。

(1)生活保護を利用している方

修学旅行費のみを支給します。該当者には直接申請書等を郵送します。

(2)前年の世帯全体の所得が一定以下の方

世帯人数 世帯構成例 基準の目安 ※
2人 父(または母)・小学生1名 210万円前後
3人 父・母・小学生1名 270万円前後
4人 父・母・中学生1名、小学生1名 330万円前後
5人 父・母・中学生1名、小学生1名、幼児1名 350万円前後
  • 基準所得額は世帯構成、世帯員の年齢等により異なります。
  • 課税証明書の「給与所得控除後の金額」から、〈社会保険料・生命保険料・地震保険料各控除〉を引いた額が合計所得となります。
  • 次のファイルから認定の目安を計算できます。ダウンロードしてご使用ください。目安ですので実際の判定結果を保証するものではありません。

就学援助費所得判定シート  エクセル形式 :40.5KB


(3)令和元年度または令和2年度において、次のいずれかに当てはまる方

  • 生活保護が停止または廃止された。
  • 世帯全員が市民税の非課税または減免の扱いを受けた。
  • 個人事業税の減免の扱いを受けた。
  • 固定資産税の減免の扱いを受けた。(新築による減免は該当しません。)
  • 国民年金の掛金の減免の扱いを受けた。
  • 国民健康保険の保険料の減免の扱いを受けた。(保険料の軽減は該当しません。)
  • 児童扶養手当が支給された。(児童手当、ひとり親家庭等医療費助成ではありません)
  • 生活福祉資金の貸付を受けた。
  • その他(保護者等の休業、失業、死亡などによる著しい現年所得の低下)

3 申請方法

申請書

申請書にご記入のうえ、学校・教育指導課窓口へ提出、または教育指導課へ郵送してください。
申請書は学校・教育指導課窓口で配布しています。

令和2年度就学援助のお知らせ  PDF形式 :245.1KB


申請書  PDF形式 :70.7KB



提出先

1 市立小中学校(小学校と中学校にお子様がいる場合は小学校)
2 教育指導課窓口(平日8:30~17:15受付 時間外受付は不可)
3 教育指導課へ郵送
  ≪郵送先≫
  〒250-8555
  小田原市荻窪300番地
  小田原市教育指導課 就学援助担当あて

提出期限

    令和2年4月6日(月)~令和3年1月29日(金)

申請における注意点

申請日(受付日)について

・認定された場合は、申請を受け付けた月分から援助費を支給します。
・窓口提出の場合は実際に申請を受け付けた日、郵便受付の場合は消印日を申請日とします。

郵送提出の際の到着確認について

・郵便は紛失や誤配の可能性があります。
・発送から2~3日後に「教育指導課 0465-33-1682」へ、お電話にて到着の確認をお願いいたします。

最終更新日:2020年06月22日


この情報に関するお問い合わせ先

教育部:教育指導課 学事係

電話番号:0465-33-1682


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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