小田原市

小田原市の学校給食の概要

小田原市の学校給食は、昭和22年3月に小学校8校において、味噌汁またはミルクの補食給食を実施したことから始まりました。 

現在、公立の小学校25校・中学校11校・幼稚園2園で単独調理校方式、または、共同調理場方式で完全給食※ を実施しています。
(※ 完全給食・・・学校給食において、主食、牛乳、おかずがついたもの。)
 

平成26年度は、小学校で約10,500食、中学校で約5,500食、幼稚園で約100食の給食を提供しており、小学校20校は学校の調理場で、その他の学校については学校給食センター、共同調理場で給食を作っています。

 

小学校、中学校の給食は、献立または今日の給食の写真をホームページで掲載している学校もありますので、下の「各学校のホームページ」からご覧ください。
 

小学校20校 単独調理校方式(自校の調理場で独自に調理をして給食を提供)

 三の丸小学校・新玉小学校・足柄小学校・芦子小学校・大窪小学校・早川小学校・山王小学校

 久野小学校・富水小学校・町田小学校・下府中小学校・桜井小学校・千代小学校・酒匂小学校

 片浦小学校・曽我小学校・東富水小学校・矢作小学校・報徳小学校・富士見小学校

共同調理場方式(1つの調理場で複数校分の給食を調理、提供)

学校給食センター

 城山中学校・白鴎中学校・白山中学校・鴨宮中学校・千代中学校・酒匂中学校・泉中学校

 城北中学校

橘学校給食共同調理場

 前羽小学校・下中小学校・橘中学校・前羽幼稚園・下中幼稚園

豊川学校給食共同調理場

 豊川小学校・城南中学校

国府津学校給食共同調理場

 下曽我小学校・国府津小学校・国府津中学校

小田原の給食の歴史

昭和22年3月 小学校8校、9250名、味噌汁またはミルクの補食給食実施   
昭和26年2月 完全給食実施(コッペパンを主食に脱脂紛乳のミルクと副食)   
昭和37年4月 中学校に牛乳給食開始
昭和38年4月 麺給食(ソフト麺)の導入
昭和46年4月 橘町合併により共同調理場方式で学校給食を継続
昭和47年10月 中学校 10校が、給食センター方式で完全給食開始
昭和55年5月 米飯給食の導入(月1回)

昭和56年4月 米飯給食の週1回実施

 昭和57年4月 米飯給食の週2回実施
昭和58年4月 豊川共同調理場新設
平成元年9月 国府津共同調理場、単独調理校方式から移行

平成8年4月  三の丸小学校新校舎調理場開設
平成14年4月 橘共同調理場、調理業務を民間委託
平成15年4月 豊川・国府津共同調理場、調理業務を民間委託
平成16年4月 単独調理校における調理業務民間委託を開始

平成21年4月 米飯給食の週2.5回実施
平成22年4月 栄養教諭1名配置

平成23年4月 米飯給食の週2.9回実施

平成25年4月  片浦小学校調理場開設
 

給食風景

最終更新日:2014年06月13日

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この情報に関するお問い合わせ先

教育部:保健給食課

電話番号:0465-33-1691


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