小田原市

お弁当レシピコンテストレシピ集・総集編

平成26年度から平成28年度まで行われたお弁当レシピコンテストレシピ集・総集編ができました

子どもが弁当作りにかかわることで、食の大切さを身に付けてもらうための「弁当の日」。この取り組みを進めていくために、平成26年度から平成28年度までの3年間、お弁当レシピコンテストを開催しました。3年間の応募作品の中から、小田原の名産を上手にとり入れたり、アイデアの良さや調理法の工夫に着目して選んだ16作品でレシピ集の総集編を作成しました。今後のお弁当作りにぜひご活用ください。

小田原の名産を使った一品

・湘南ゴールド人参サラダ (平成26年度 村﨑広歩さん)
・かまぼこと大根の梅かつお (平成26年度 嘉瀬紗弥加さん)
・レモンとキウィフルーツのはちみつ漬け (平成27年度 三浦涼さん)
・黒豆入り鯵な梅ごはん (平成28年度 樋口瑞香さん)

素晴らしいアイデアの一品

・鶏肉の大葉梅巻き (平成26年度 藤木ひかりさん)
・イモムシご飯 (平成27年度 佐藤光樹さん)
・梨の春巻き (平成27年度 岩渕凪沙さん)
・塩辛団子 (平成27年度 村﨑巧歩さん)

野菜を使った一品

・こまつな塩レモン和え (平成26年度 圡山咲楽さん)
・なすのかば焼き (平成27年度 杉﨑知樹さん)
・かぼちゃミルク (平成27年度 柏瀬裕生さん)
・レンコンハンバーグ (平成28年度 鎗田こころさん)

作りやすい一品

・やまと豚と里芋のコロッケ (平成26年度 有田弥生さん)
・かまぼこチーズ (平成26年度 佐藤広武さん)
・しらすとほうれん草とカリカリ梅のあえもの (平成28年度 島崎晴菜さん)
・シラスとかまぼことカリカリ梅のまぜご飯 (平成28年度 下川裕司さん)
今回の総集編には、小田原の地魚を使ったレシピが載っています。
干物を使って調理の手間を省く方法もありますが、せっかく漁港のある町に生まれ育っている皆さんには、魚のおろし方をぜひ覚えていただきたい!と思い、お魚ブランド協議会で作成したさばき方マンガ小田原魚おろしから出典させていただきました。
毎年夏休みに開催する「親子料理教室」では、参加者の皆さんに、魚のさばき方や野菜の切り方などていねいに教えます。この機会にぜひチャレンジしてください。
出典:さばき方マンガ小田原魚おろし

三枚おろしができるまで 出典:さばき方マンガ小田原魚おろし

最終更新日:2017年05月31日

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