小田原市

駒形水車発電モデル事業「第1回ワークショップ」を開催しました!

平成25年8月18日(日)、荻窪にある駒形水車を活用した発電モデル事業の第1弾として、「第1回ワークショップ」を開催しました。

当日は、大人子ども合わせて11名の参加があり、 電気について学び、改修前の駒形水車の見学を行いました。

発電イメージ
駒形水車発電モデル事業の説明

荻窪にある『駒形水車』を本市の再生可能エネルギー活用のシンボルとするため、神奈川県立小田原城北工業高等学校電気研究部の皆さんにより、水車を活用した発電や発電した電気の使い道を検討し、発電機の設置を行うものです。  


ミニ講義の開催

講師:神奈川県立小田原城北工業高等学校 電気科 相原 隆文 先生

協力:神奈川県立小田原城北工業高等学校 電気研究部の皆さん

ミニ講義

ミニ講義では、相原先生から電気や発電機の仕組みについての講義がありました。

小学生にも理解できる内容となっており、参加者はとても興味深く先生のお話に耳を傾けていました。


ペットボトルを使用した発電機工作

ペットボトル

ペットボトルを使用した風力発電機の工作では、ペットボトルで作った風車にモーターを取り付けた発電機を工作しました。

参加者は、電気研究部の学生のアドバイスを受けながら、発電機の工作に取り組みました。


シンプルモーターの制作

SM

さらに、磁石と電池と導線で簡単なモーターの模型を制作し、回りだしたモーターを見て参加者は驚いていました。 


駒形水車の見学

水車見学

水車発電のモデルとなる駒形水車の現地見学を行いました。駒形水車の歴史などの説明の後、皆で水車発電のイメージを共有しました。 


発電ができた場合の電気の使い道について

水車で発電した電気の使い道について、参加者から次のような意見が寄せられました。

 ■ 用水路沿いのイルミネーション

 ■ 蓄電(周辺の農地への散水用ポンプ電源)

 ■ 街路灯などの灯り

 ■ 文化財としての説明板への照明

参加者アンケート集計結果  PDF形式 :109.5KB


最終更新日:2013年12月24日

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環境部:エネルギー政策推進課

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