小田原市

駒形水車発電モデル事業
「駒形水車を活用した発電設備の設置に向けた準備」を開催しました!

平成25年11月26日(火)、水車及び建屋の改修工事に合わせ、神奈川県立小田原城北工業高等学校電気研究部で、発電設備の設置に向けた準備として建屋内の清掃等を行いました。 

日時 平成25年11月26日(火)午後2時00分~4時30分
場所 駒形水車(神奈川県小田原市荻窪地内)
参加者 神奈川県立小田原城北工業高等学校 電気科教諭 相原 隆文
神奈川県立小田原城北工業高等学校 電気研究部員7名
せりざわたけし工務店 棟梁 芹澤 毅

開催概要

初めのあいさつ

あいさつ

水車及び建屋の改修工事中の作業となるため、改修業者である芹澤氏から、作業時の注意点について説明がありました。


作業(1) 木材の搬出

木材搬出

最初の作業として、建屋内に立てかけてあった十数本の古い木材を搬出しました。

木材は非常に重いため、部員2名1組で運び出すことにしました。建屋内は狭く身動きが取りづらいため、全ての木材を運び出すのに苦労しました。

運び出した木材はトラックに積み、小田原城北工業高等学校へ搬入しました。


作業(2) 建屋内の清掃

煤払い

次に、木材を搬出した後の建屋内の清掃を行いました。

壁のすす払いをし、余分な土砂を取り除き、建屋内を整理しました。

マスクをしても耐えられないほどの土ぼこりの中での作業となり、苦労しました。部員たちは綺麗になっていく建屋内を見てやりがいを感じていました。


作業(3) 建屋周辺の除草

除草

建屋内の清掃と同時に、建屋周辺の除草を行いました。歴史ある水車の風情に合うよう、コケは残し雑草のみを取り除きました。


終わりのあいさつ

あいさつ2

作業終了後、芹澤氏にお礼のあいさつをし、この日の作業は終了しました。



駒形水車発電モデル事業の今後について

水車

改修中の駒形水車です。既に新しい水車が設置されています。

今後は、水車の回転数を把握し、この水車に適した発電設備の選定や、発電出力の算定などを行います。 

建屋

電気研究部員によって整理整頓された建屋の内部です。芹澤氏のご協力を得ながら、この建屋内に、水車を活用した発電機を設置する予定です。 



発電イメージ
駒形水車発電モデル事業とは?

荻窪にある『駒形水車』を本市の再生可能エネルギー活用のシンボルとするため、神奈川県立小田原城北工業高等学校電気研究部の皆さんにより、水車を活用した発電や発電した電気の使い道を検討し、発電機の設置を行うものです。  


最終更新日:2013年12月24日

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環境部:エネルギー政策推進課 エネルギー政策推進係

電話番号:0465-33-1424


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