小田原市

地域・特例市グリーンニューディール基金に関する執行状況の公表について

グリーンニューディール基金事業とは

地球温暖化対策推進法の改正(平成20年6月)に基づき、地方公共団体実行計画の策定が都道府県・政令指定都市・中核市・特例市に義務づけられました。

このうち、都道府県・政令指定都市に対しては、平成21年度第1次補正予算において、「地域グリーンニューディール基金」を造成し、地方公共団体実行計画遂行のため、国からの財政支援が行われ、同様に計画の策定が義務付けられている中核市・特例市において、地方公共団体実行計画の策定に基づく地球温暖化対策の推進を目的として、「中核市・特例市グリーンニューディール基金」を創設しました。

基金の有効期間は、平成23年度末までの3年間で、既に事業は終了していますが、執行状況の取りまとめがありましたので、下段の添付ファイルの通り公表いたします。

小田原市の実施事業概要

小田原市庁舎新エネルギー導入事業
(地域グリーンニューディール基金事業)

市庁舎敷地内の車庫棟(南側)に太陽光発電設備を設置するとともにあわせて車庫棟の蛍光灯をインバーター化する等で省エネ化及び温室効果ガスの削減に資する。

  • 太陽光発電設備(南側車庫棟の屋根に60kw)を設置、2階エレベーターホールにモニターを設置
  • 車庫棟の照明42灯をインバーター化
  • 敷地内外灯13灯を長寿命・高効率照明に切り替え
実施年度 平成22年度
総事業費(補助金執行額) 62,454,000円(60,388,000円)
補助率 96.7%
CO2削減効果 27.2トン(年間)
・太陽光発電 24.5トン
・車庫棟照明 0.5トン
・外灯 2.2トン

小田原市公共施設省エネ改修事業
(特例市グリーンニューディール基金事業)

市庁舎敷地内の車庫棟(北側)に太陽光発電設備を設置するとともに、庁舎内会議室等の照明など敷地内外灯を高効率・長寿命化することで、省エネ化及び温室効果ガス削減に資する。

  • 太陽発電設備(北側車庫棟の屋根に40kw)を設置
  • 生涯学習センターけやき2階ホールにモニターを設置
  • 市庁舎会議室の照明68灯をLED化
  • 市庁舎トイレの照明134灯をLED化及び人感センサーの設置
  • 敷地内外灯6灯を長寿命・高効率照明に切り替え
実施年度 平成23年度
総事業費(補助金執行額) 59,690,400円(56,269,627円)
補助率 94.3%
CO2削減効果 15.8トン(年間)
・太陽光発電 13.8トン
・会議室照明 0.34トン
・トイレ照明 0.63トン
・外灯 1.14トン

最終更新日:2014年03月28日

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環境部:環境政策課

電話番号:0465-33-1472


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