小田原市

公開シンポジウム【2月18日(土)開催】
「自然のチカラ×地域デザイン」~寄せあい、なりわい、つな気あい~

チラシ表
チラシ裏

小田原森里川海インキュベーション事業“寄気”キックオフ

小田原は、古くから豊かな自然との共生による生業・生活・文化・歴史が根付いていることが評価され、環境省が進める「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの全国10のモデル地域の一つとして選ばれました。
そこで本市では「小田原森里川海インキュベーション事業“寄気”(よせぎ)」と題し、この地域をもっと豊かな状態で次世代に引き継ぐため、今後、全国のトップランナーとして、昨年3月に市内の環境団体・企業・個人等のプラットフォームとして設立された「おだわら環境志民ネットワーク」及び大学と共同し、自然資源を活かした地域づくりを進めていきます。
今回はその第1歩として、平成29年度の小田原森里川海インキュベーション事業“寄気”に参加する大学の公募に向けたキックオフイベント。

自然のチカラを活用してこのまちをもっと元気にするための方策

今回のシンポジウムでは、“森里川海オールインワン”の小田原の特性を活かした地域づくりについて、
 1.自然資源により地域でお金を回す
 2.地域デザインの担い手を育成する
といった視点を中心に、他地域の先進事例や各界各層の意見等を踏まえつつ、今後の取組みの方向性を議論します。


登壇者プロフィール


鳥居 敏男(とりいとしお)
環境省大臣官房会計課長

1984年環境庁(当時)入庁。富士箱根伊豆、上信越高原、瀬戸内海等の国立公園管理事務所で勤務。東北地方環境事務所長、自然環境局自然環境計画課長等を経て昨年6月から現職。つながりが希薄化した人と自然の関係を見直し、自然の恵みを持続的に次世代へ引き継ぐための省横断的な「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチームの主査も務める。

渡辺 豊博(わたなべとよひろ)
NPO法人グラウンドワーク三島専務理事

グラウンドワーク三島をはじめとする9つのNPO法人の事務局長職を歴任。地域づくりや環境再生をしかける「まちづくりプロデューサー」の役割を全国に先駆けて先導している。

鬼頭 秀一(きとうしゅういち)
星槎大学副学長・東京大学名誉教授

東京大学理学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学教授を経て、2014年から箱根町に拠点を置く星槎大学共生科学部教授、現在副学長。専門は環境倫理学。小田原箱根地域で地域資源発掘のための「セイサみらいサロン」を展開。

恩田 恭良(おんだきょうすけ)
㈱日本政策投資銀行地域企画部課長

1998年北海道東北開発公庫(現・日本政策投資銀行)入庫。企業投資部、企業金融第6部、東北支店業務第一課等を経て2016年4月より現職。中小・中堅成長企業に対する投融資の他、東日本大震災復興ファンドや熊本復興応援ファンドの立ち上げに従事。現職では公共団体等の財政・公有資産マネジメントに係るアドバイザリー業務等を担当。

八木 輝義(やぎてるよし)
㈱サーチフィールドFAAVO事業部マネージャー

(株)リクルートジョブズでメディア営業や地方企業向け採用セミナー事業に携わったのち、(株)サーチフィールドに入社。地域を盛り上げるプロジェクトに特化した購入型クラウドファンディングサービスFAAVOを展開。地域イベント、伝統工芸・地場産業支援、新商品開発などの資金調達からプロモーション・テストマーケティング・ファン作りまでを全国60地域で提供。

鈴木 悌介(すずきていすけ)
小田原箱根商工会議所会頭、㈱鈴廣蒲鉾本店代表取締役副社長、㈳エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議代表理事

神奈川県小田原市にてかまぼこ屋の次男として誕生。米国での10年間のビジネス経験を経て帰国後、小田原箱根商工会議所青年部会長、日本商工会議所青年部会長を歴任。現在、鈴廣蒲鉾本店の代表取締役副社長。併せ、小田原箱根商工会議所会頭と一般社団法人「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」代表理事を務める。

堤 千恵子(つつみちえこ)
NPO法人チルドリン

書道家、高校教師、主婦。ママのコミュニケーション等を通じて「凛としたママたち」をはぐくむNPO法人チルドリンのメンバー。小田原での森のママまつりやエネママまつりを通して、ママ世代をはじめ多くの人達を対象に、森と人、新しいエネルギーと人とを繋ぐべく活動。同団体は、第3回グッドライフアワード実行委員会特別賞・「環境と女性活躍」特別賞を受賞。

辻村 百樹(つじむらももき)
おだわら環境志民ネットワーク会長、㈱T-FORESTRY代表取締役

神奈川県林業経営者協会会長、日本林業経営者協会理事。神奈川県等で江戸時代から続く山林・農園を経営するとともにメガソーラー発電所やフォレストアドベンチャーなどの多目的森林活用を展開。木材生産・エネルギー創出・生態系保全・余暇提供など里山の役割を最適バランスさせた、先人の想いと未来を繋ぐ数百年単位の永続的な美しい森創りを推進。

加藤 憲一(かとうけんいち)
小田原市長


開催日時

平成29年2月18日(土) 13時30分~17時30分

会 場

小田原お堀端コンベンションホール
(小田原市栄町1-14-48ジャンボーナックビル5F)

定 員

300人

お申込み

氏名・所属・連絡先をTELもしくはEmailでご連絡ください。
お申込先:小田原市環境政策課
TEL:0465-33-1473
Email:ka-kansei@city.odawara.kanagawa.jp

最終更新日:2017年02月08日


この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課 環境政策係

電話番号:0465-33-1472


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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