『小田原市地球温暖化対策推進計画改定版』を策定しました

改訂の経緯

 小田原市は、地球温暖化対策に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る計画として、小田原市地球温暖化対策推進計画を平成23年度(2011年度)に策定し、令和2年(2020年)における温室効果ガスの削減目標と施策の方向性を示した上、低炭素社会への転換を図るための各種取組を推進してきました。 
 策定後の社会的な流れや本市の各種施策の動向等を汲みながら、平成29年度(2017年度)から平成30年度(2018年度)にかけて、小田原市地球温暖化対策推進計画の中間見直しを行い、改訂に至りました。見直しに際しては、小田原市総合計画や小田原市環境基本計画などの関連計画との整合を図るとともに、小田原市環境審議会やパブリックコメントによる市民の意見等も踏まえて、市民・事業者・行政が一体となり、引き続き、従来の計画・目標を継続することとした上で、主に次の4つの視点に基づき行いました。
  1. 国の動向にあわせた内容の修正と本市の統計値等の更新
    国の地球温暖化対策計画の閣議決定や気候変動適応法の成立等を踏まえた内容の修正を行うとともに、本市に係る統計値等の更新を行いました。
  2. 温室効果ガス排出量の最新値の反映
    温室効果ガス排出量について、最新の数値を反映しました。
  3. 気候変動の影響への適応策に係る記述の充実
    気候変動の影響による被害を回避・軽減するなどの適応策について、本市における適応策に資する事業を分野ごとに位置づけました。
  4. 重点プロジェクトの見直し
    本計画の策定後に改訂等をした小田原市総合計画や小田原市環境基本計画、小田原市エネルギー計画等の関連計画や国・県の施策等との整合性を保つため、重点プロジェクトの内容を見直し、更新や新たな位置づけを行いました。

計画の基本的事項

1 計画の位置づけ

 地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく地方公共団体実行計画と位置づけます。

2 計画期間

 平成23年度(2011年度)から令和4年度(2022年度)までの12年間

3 基準年及び目標年

 基準年:平成2年(1990年)
 目標年:令和2年(2020年)

4 温室効果ガス総排出量削減目標

 令和2年(2020年)までに平成2年(1990年)比で25%削減

   ※計画書の元号は、公表前であったため、全て「平成」となっています。

最終更新日:2019年04月25日


この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課

電話番号:0465-33-1471


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