小田原市

「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト ミニフォーラムin小田原を開催しました【平成27年11月8日(日)】

開催概要

環境省は、森川里海の恵みを将来にわたって受け継ぎ、安全で豊かな国づくりを進めるため、平成26年12月より「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを開始しました。

小田原でも環境省と小田原市の共催により、平成27年11月8日(日)に、市役所の大会議室でフォーラムが開催されました。

フォーラム当日は、小田原市内などで積極的な環境活動を続けている「ブリの森づくりプロジェクト」、「サシバプロジェクト」、「ほうとくエネルギー株式会社」の代表の方たちから、それぞれの取り組みについて発表がされ、その後会場に訪れた参加者およそ120人全員がグループに分かれての意見交換(ワークショップ)を行いました。

意見交換会の場面では、環境活動を続けていくうえでの課題や、目標とする自然環境の姿、人と自然の関わり方など、さまざまな観点からの意見が出され、活発な議論が繰り広げられていました。(参加者から出た意見の詳細がまとまりましたら、追加掲出いたします。しばらくお待ちください)

最後はグループごとの発表に続き、小田原市長と環境省中井大臣官房審議官による総評で締められました。

フォーラムでの発表や参加者からの意見などは、今後、全国各地から集められた意見と一緒に、森川里海プロジェクトを進めるための参考として、有効に活用されていきます。

小田原市では、今後も機会をとらえて、森川里海プロジェクトの活動に積極的に参加していきます。

ミニフォーラム

平成27年11月8日のフォーラム様子

ワークショップ

ワークショップの様子

グループワーク発表

ワークショップ発表会の様子


このイベントは終了しました

「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの国民運動に向けたミニフォーラムを開催します【平成27年11月8日(日)】

開催趣旨

環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うことを目的として、平成26年12月より「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを開始し、平成27年6月には、地方公共団体・有識者・先進的な取組団体等との対話や議論を踏まえた中間の取りまとめを公表しました。

中間とりまとめでは、森里川海の恵みを引き出す様々な取組をボトムアップで進めていくことや、これらの取組の資金や労力を確保し国民全体で支える方策について提案されています。

これらを実現するためには、国民全体の意識・ライフスタイルの変革や地方と都市が一体となった国民的な運動を展開していくことが必要であるとの考えの下、環境省が全国各地でシンポジウム等を開催する予定であり、小田原においても環境省と小田原市の共催により、以下のとおりミニフォーラムを開催します。

開催要領

日時

平成27年11月8日(日)午後3時00分~5時30分

会場

小田原市役所7階 大会議室

内容

  • あいさつ:小田原市長ほか
  • プロジェクトの趣旨説明:環境省
  • 地域の取組事例の紹介(発表):各団体(3団体を予定)
  • ワークショップ:参加者全員
    「テーマ:地域で目指す目標像、目標達成に向けた具体的な取り組み」

人数

 50~100名程度

参加申込

10月28日(水)までに、参加者の氏名・連絡先(電話番号)・所属団体名を、小田原市役所環境政策課に電話、ファクスまたはメールで。
電話:0465-33-1472、FAX:0465-33-1487、メール:kansei@city.odawara.kanagaw.jp

主催

環境省(共催:小田原市)

最終更新日:2015年12月15日

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この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課 環境政策係

電話番号:0465-33-1472


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