小田原市

ライオン(株)小田原工場からメダカの贈呈がありました

「メダカのお父さんお母さん」で、酒匂川水系保全協議会会員でもある、「ライオン(株)小田原工場」から、大切に育て増やしていただいたメダカを、平成28年8月29日(月)に贈呈いただきました。
メダカを移しかえています
当日は、ライオン(株)小田原工場から、メダカ350匹程をいただき、メダカを育てている環境についてのお話などもお伺いしました。また、後日、さらに200匹贈呈いただける予定です。
贈呈いただいた「酒匂川水系メダカ」は、また新しい「メダカのお父さんお母さん」のもとへ行く日まで、小田原市で大切に育てます。

ライオン(株)小田原工場の自然環境への取り組み

ライオン(株)小田原工場は、生物多様性保全活動に取り組んでおられ、その一環として、平成15年度に「メダカのお父さんお母さん制度」にご登録いただきました。
工場内の池でメダカを飼育していただいており、毎年、500匹ほどのメダカを小田原市に贈呈いただいています。
また、工場敷地内で、ホタルが自生できる自然環境作りにも取り組んでおられます。

メダカのお父さんお母さん制度とは

酒匂川水系のメダカの里親になり、メダカを飼育していただく制度です。
(※小田原市、南足柄市、大井町、開成町に在住の方、事業者の方に限ります。)
酒匂川水系のメダカの保全を図るとともに、自然保護意識を高めていただくことを目的として、平成11年度から始まりました。
里親になっていただいた延べ世帯数は、平成28年7月までで、約1,900世帯になります。
また、「メダカのお父さんお母さん」になっていただくためには、次の「4つの約束」があります。
  1. 大切に育てる。
  2. 捨てたり、川に放流したりしない。
  3. 他のメダカと一緒にしない。
  4. 売ったり、譲ったりしない。

酒匂川水系保全協議会とは

酒匂川の水質、環境などを保全するため、酒匂川流域の農業・漁業関係者、工場・事業場を中心とした民間の発意で、昭和35年に発足した協議会です。
毎年、酒匂川の自然環境への愛着を深めていただくことを目的とした「親子でアユの放流体験」や「自然体験教室」などのイベントや、自然環境を保全する大切さを理解することを目的とした「環境保全講演会」などの事業を行っています。
また、清掃活動への参加や、神奈川県「酒匂川統一美化キャンペーン」への協賛なども行っています。

最終更新日:2016年09月16日

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環境部:環境保護課

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