小田原市

ごみ収集車の火災事故が発生しています

スプレー缶、ガスボンベ、ライターなどの危険物が「燃せないごみ」の日にルール違反で出されてしまうことにより、ごみ収集車の火災事故が毎年発生しています。以前は卓上ガスコンロなどを使う機会も増える秋から冬に掛けての寒い時期に多く発生していましたが、近年では季節にかかわらず発生しています。

また、リサイクルセンターで破砕処理する際に爆発し、機械が破損する事故もまれに発生しています。

 

これらの危険物は、中身を使い切ってから45リットル以内の透明・半透明の袋にカセットボンベとスプレー缶のみまたは、ライターと乾電池のみを入れ、「蛍光灯ほか」の日にごみ集積所に出してください。ほかのごみと一緒に出さないでください。                                     中身が残っている場合は、安全な場所でガスを抜いてから出してください。スプレー缶は穴を開ける必要はありません。
指定された日以外には絶対に出さないようにお願いします。

 

ごみ収集車が火災を起こすと、収集車だけでなく人身や周辺の住宅などに被害が及ぶ可能性があり、大変危険です。

 

ごみ収集車の火災は、分別のルールを守ることにより防ぐことができます。「ごみと資源の分け方出し方ガイド」をよく見て出すことを心がけましょう。

 

※ プロパン用などの充填式ガスボンベは処理できませんので、販売店または処理業者にご相談ください。

ごみ収集車の火災件数

年 度

 4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月  1月  2月  3月 合 計
18年度

0

0

1

0

0

0

0

1

0

2

0

1

5

19年度

0

0

0

0

1

2

1

2

0

3

0

0

9

20年度

0

0

0

2

0

0

0

1

0

1

0

1

5

21年度

2

1

0

0

0

1

1

0

2

0

1

0

8

22年度

0

2

0

0

1

0

0

1

2

1

0

1

8

23年度

0

0 1

0

2 1

0

0

0

1

0

0

5
24年度 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1   3
ごみ収集車火災画像1
ごみ収集車火災画像2

最終更新日:2013年02月12日

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環境部:環境事業センター

電話番号:0465-34-7325
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