小田原市

市民活動応援補助金交付事業の紹介

平成27年度に市民活動応援補助金を交付した事業を紹介します。

スタートアップコース(上限10万円)交付事業

小田原Laboratory.
団体名:小田原Laboratory.
事業名:まちの居場所づくりのためのプレイスメイキング・ワークショップ
学生、社会人等で構成されている小田原Laboratory.は、プレイスメイキングと呼ばれる都市デザインの手法を通して、小田原市の中心市街地における豊かな生活環境の創出を目指し、空地の活用を提案する「芝活」など、市民と一緒に創るイベントやワークショップを行っています。「芝活」でお披露目となった、市民活動応援補助金を使い製作した小田原の都市模型は、おだわら市民交流センターUMECOにも展示されており、多くの来館者の目を引いています。


書道指導者育成協会

小中学生向け書道教室

団体名:書道指導者育成協会
事業名:書道指導者育成による書道の普及事業・社会貢献事業
団体が育成した指導者たちが、多くの市民に書道を普及させる活動をしています。夏休みに開催した小中学生向けの書道教室では、当初の定員を大きく上回る参加があり、たくさんの子どもたちが書道に親しみました。市民活動応援補助金で購入した書道の道具には、東日本大震災の被災地で作られたものを選ぶなど、被災地の復興にも寄与しています。

ステップアップコース プランA(事業費の70%・上限20万円)交付事業

めだかサポーターの会

ザリガニ釣りをする子どもたち

団体名:めだかサポーターの会
事業名:酒匂川水系のメダカとその生息環境を保全・整備する事業
めだかサポーターの会は、激減した小田原市古来の酒匂川水系のメダカや絶滅危惧種希少植物の保護及び生息地の保全のため、年間を通してメダカの生息する川の清掃や藻・雑草とりなどを行っています。夏休みには、地域の親子や中学生ボランティアが腰まである川の中に入って藻をとったり、メダカを食べてしまうアメリカザリガニを釣ったりと、楽しみながら自然の大切さを学ぶイベントを開催しました。


小田原ブックマーケット

まちなか会場の公民館

団体名:小田原ブックマーケット運営委員会
事業名:小田原ブックマーケット
来場者が小田原のまちを回遊し、それぞれの場所で本を通した文化的な交流を行ってもらうことを目的とした小田原ブックマーケット。平成27年度は11月の開催となり、小田原市栄町の旧三福を本部とし、公民館やカフェ、雑貨店などのまちなか会場での古本市をはじめ、鎌倉でのブックイベントの主催者を招いたブックトークなどを行いました。市民活動応援補助金を使い作成したかわいらしいイラストのマップを手に、多くのかたがまちあるきを楽しみました。


ぴんたっこ

クリスマスコンサート

団体名:小田原子育て支援ポータルサイト「ぴんたっこ」運営協議会
事業名:小田原子育て支援ポータルサイト「ぴんたっこ」運営事業
多くの人に「小田原で子育てをしたい!」と思ってもらえるよう、子育て世代に役立つ地域に密着した情報を、市民参加型のポータルサイト「ぴんたっこ」で発信しています。また、サイトの新たな情報源の取得や、親同士・親子のつながりを深める機会として、月1回「ぴんたっこカフェ」を開催しており、12月にはクリスマスコンサートと題し、プロによるピアノ演奏や絵本の朗読、サンタの帽子の作成や、それぞれ音の出る物を持ち寄って自由に合奏するなど、多くの親子を楽しませていました。

ステップアップコース プランB(事業費の50%・上限30万円)交付事業

ビエンナーレ

ギャラリーでの展示

団体名:小田原ビエンナーレ実行委員会
事業名:現代美術展「小田原ビエンナーレ2015」
小田原市内の画廊や古民家を会場に隔年で開催している小田原ビエンナーレ。平成27年度は8月~9月の20日間の日程の中で、美術家22人の作品展示・上映や、前回(平成25年)の作品・資料展示、解説付きのギャラリー巡りを実施しました。現代美術に馴染みのないかたは多いと思いますが、市内のさまざまな場所で展示を行い、各会場の外にはカラフルなのぼりを立てて入りやすい雰囲気を作っていました。


アール・ド・ヴィーヴル

清閑亭での展示会

団体名:NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
事業名:障がい者アート活動と市民をつなぐインクルージョン社会への取り組み事業
障がいのある人とない人がアートを通してつながり、互いを必要とするインクルージョン(包括的)な小田原のまちになることを目指し、障がいのある子どもから大人までのアート活動を支援しているNPO法人アール・ド・ヴィーヴル。自由な感性で制作されたアート作品は、定期的な展示会やグッズ化などにより、多くのかたに浸透してきています。また、障がいのある人が楽しく参加できる多様なワークショップも開催しています。平成28年春には、障がい者就労支援事業所も設立予定です。


かなごて未来プロジェクト

多くの参加があった収穫祭

団体名:かなごて未来プロジェクト
事業名:素人による耕作放棄地保全・再生プロジェクト
持ち主の高齢化によって耕作できなくなったみかん畑を再生させることで、深刻化する耕作放棄地(=地域の負債)を資産に変え、地域の活性化を図っているかなごて未来プロジェクト。除草剤や農薬をできるだけ使わずに栽培したみかんを、「おひるねみかんジュース」に加工・販売しています。農作業の経験がない人でも作業に加わることのできる機会を設け、多様なかたが耕作放棄地の再生に参加してきました。年末には収穫祭を開催し、小田原の豊かな地域資源と地域の課題の現実を知ってもらうことができました。


命を大切にする小田原を創る会

トムソーヤの森のツリーハウス

団体名:NPO法人命を大切にする小田原を創る会
事業名:トムソーヤになろう(自然体験による人間再生)
子どもたちの心と体の育成に取り組む、NPO法人命を大切にする小田原を創る会。この事業では、これまでも山を開墾しながらツリーハウスやターザンロープ、ハンモックなどを森の自然の中につくり、子どもたちの五感を育んできました。平成27年度は、水も電気も何もない自然の中で、キャンプや音楽会を実施。多くのかたがトムソーヤの森を訪れることになりました。毎月のように、工夫を凝らしたイベントを開催し、参加する子どもも大人も自然の素晴らしさを身をもって体験しています。

最終更新日:2016年11月28日

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この情報に関するお問い合わせ先

市民部:地域政策課 市民活動推進係

電話番号:0465-33-1458


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おだわら市民交流センター
小田原市自治会総連合
小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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