小田原市

芸術文化創造センター 市民ワーキングフィールドワーク
劇場ってどんなところ?~劇場・ホールの成り立ち~

 平成25年9月14日(土)に小田原市民会館大ホールにて芸術文化創造センター市民ワーキングフィールドワークの一環として「劇場ってどんなところ?~劇場・ホールの成り立ち~」 を開催いたしました。 

劇場ってどんなところ?~劇場・ホールの成り立ち~

日時 平成25年9月14日(土) 午前10時30分~12時00分
場所 小田原市民会館 大ホール
講師 間瀬 勝一(ませしょういち)   
 小田原市文化部文化政策課 芸術文化担当課長
 全国文化公立施設協会アドバイザー
料金 入場無料
内容 小田原市民会館の舞台裏の現状を実際に見ながら、ギリシャ劇場から始まり、オペラハウス、コンサートホールへと移行していった劇場の成り立ちや、舞台機構、照明、音響など、それぞれの役割についてなど、劇場の基本を学ぶ。
協力 一般財団法人小田原市事業協会/株式会社東京舞台照明

間瀬芸術文化担当課長によるレクチャー

  • 劇場の成り立ちとして、古代ギリシャ劇場の構造から、オペラ劇場へ、さらに日本の歌舞伎・能舞台の変遷についての説明。
  • 音響重視のコンサートホール、演出的な舞台機構のプロセニアム劇場など事業によって劇場の構造が異なる。
  • 劇場の基本的な構造を知るために、劇場を縦に割ってみると…?奈落とフライタワーがあり、見える部分の3倍以上の容積がある。
  • 公共劇場、専門劇場、民間劇場など設置目的によって劇場の構造・運営方針も変わる。

東京舞台照明によるステージ見学&レクチャー

  • 吊り物機構を学ぶために、綱元の操作、バトンの昇降、緞帳を2種類下ろして、表側と裏側から見学した。
  • 音響効果を学ぶために、モニタースピーカーを舞台上に置く意味や音の違いを知り、音響操作卓を見学した。
  • 照明効果を学ぶために、照明バトンの位置と効果、ホリゾント幕の色を変えてもらい見学した。
説明
緞帳
説明2

チラシ

劇場ってどんなところ?  PDF形式 :2.1MB


かわら版


最終更新日:2013年10月22日

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文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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