小田原市

文化セミナー特別編・SaMALアートリンクキャラバン
「文化資源×アート」様々な可能性をみんなで考える【平成30年1月20日(土)】

セッションの様子

セッションの様子

城下町の歴史と文化が息づく小田原市には、歴史的建造物を始めとした文化資源がたくさん存在しています。これら文化資源をアートと掛け合わせた時に生まれる新たな可能性とは…。
相模湾・三浦半島エリアの住民主体のアートプロジェクト同士のネットワーク組織「相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)」に参加しているアートプロジェクトの主催者たちと一緒に、アートの様々な可能性を考えます。


日時

平成30年1月20日(土)

時間

1.歴史的建造物の見学 午前10時30分~午後0時30分
2.公開セッション 午後2時~午後5時

チラシはこちらをご覧ください。

チラシ  PDF形式 :514.5KB



会場

1.松永記念館板橋 内野邸(旧醤油店) ※箱根板橋駅集合・徒歩にてめぐります。
2.板橋 内野邸 穀藏
※駐車場の用意はございません。

内容

1.歴史的建造物の見学
箱根板橋駅周辺にある二つの歴史的建造物を解説を聞きながら見学します。建造物と街並みを歩くことで小田原の文化資源について学びます。箱根板橋駅に集合し、徒歩でまわります。
2.公開セッション
相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)のメンバーと一緒に、午前中に見学した文化資源などを参考に、アートによる文化資源の活用など様々なアートの可能性について話し合います。

セッションの内容

講演「アートプロジェクトのネットワーク」
小川  希(Art Center Ongoing代表)

プレゼンテーション「ネットワークの可能性」
パネリスト:牛山 惠子(Studio PANDA/ シェアスペース 旧三福運営メンバー)
      籾山 昌夫(神奈川県立近代美術館学芸員/ MULPA
      伊東 直昭(藤沢今昔まちなかアートめぐり
コメンテーター: 小川  希 (Art Center Ongoing代表)
         熊谷 薫 (アートリサーチャー)
         野呂田純一(公益財団法人かながわ国際交流財団/ MULPA

まとめ「地域発住民主体アートプロジェクトの意味意義と可能性」
伊藤 裕夫 (本事業推進委員・副代表/ 日本文化政策学会理事)
*都合により変更となる場合がございます。

参加費

無料

定員

20名(申込先着順・空きがあれば当日受付可能)
※2.セッションのみの参加は可能です。1.のみの参加は不可

申込方法

12月15日申し込み受付開始。小田原市文化政策課 (0465-33-1706)へお電話にてお申込みください。

主催・申込先

小田原市文化政策課/相模湾・三浦半島アートリンク

「葉山芸術祭」「相模湾・三浦半島アートリンク」とは

相模湾・三浦半島アートリンクのマーク
相模湾・三浦半島アートリンク
(SaMAL=Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)


相模湾・三浦半島エリアにおいて活動する地域発住民主体のアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築しようとするものです。それぞれの団体の問題解決力、情報発信力、マネジメント力を高め、地域での活動をより深化させることを目指して、2015年に始まったプロジェクトです。

最終更新日:2018年01月16日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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