第17回文化セミナー
アートスペースの可能性【平成30年8月25日(土)】

毛利悠子さんの作品

毛利悠子《モレモレ:ヴァリエーションズ1》2017(「毛利悠子 グレイ スカイズ」藤沢市アートスペース)

新しい市民ホールに整備される予定のアートギャラリー。
市民の活動発表の場として利用されるだけでなく、小田原のアートシーンを生み出す拠点として、どのような可能性が秘められているのだろうか…。
現代アートを中心に企画展を開催している藤沢市立のギャラリースペース「藤沢市アートスペース」の取り組みを学んで、新しいギャラリーの可能性について考えてみよう!


日時

平成30年8月25日(土)14:00~16:00

会場

小田原市民会館 展示室(2階)

※JR・小田急 小田原駅東口より徒歩約10分

講師

小林 絵美子(藤沢市アートスペース学芸員)
中野 仁詞(藤沢市アートスペース運営協議会委員)

定員

30名(申込先着順)※空きがあれば当日受付も可能です。

参加費

無料
展示の様子
制作の様子

申込方法

7月10日(火)よりお電話、またはメールにて申込み受付開始。

電話申込 文化政策課 0465-33-1706

メール申込 cultural-create@city.odawara.kanagawa.jp

件名に「文化セミナー申込」、本文に氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、送信してください。

主催・申込先

小田原市文化政策課  TEL: 0465-33-1706(平日午前9時~午後5時)

講師プロフィール

小林絵美子さん
小林 絵美子 Emiko Kobayashi

藤沢市アートスペース学芸員。
2010年より藤沢市民ギャラリーに勤務、年に一度開催する企画展「藤沢市30日美術館」を担当。藤沢市アートスペース開設に伴い、立ち上げに携わる。2015年より現職。藤沢市ゆかりのアーティストの展覧会やワークショップ等を企画。

中野 仁詞 Hitoshi Nakano

公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員。
神奈川県民ホールギャラリーや神奈川芸術劇場にて数々の現代美術展を担当。第56 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015 年)日本館キュレーター、ヨコハマトリエンナーレ2017 キュレーター。芸術資源マネジメント研究所研究員。東海大学/女子美術大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。
なかのひとしさん

「藤沢市アートスペース」とは

藤沢市アートスペースのマーク
「藤沢市アートスペース/愛称 FAS(エファース)」は辻堂駅北口、湘南C-Xにある「ココテラス湘南」の6階を利用して、平成27年10月にオープンした藤沢市の美術振興施設です。若手アーティスト等の支援や様々なジャンルの企画展、ワークショップ、講座などを開催し、アートの新たな可能性と地域とのつながりを広め活動しています。

チラシ

チラシ  PDF形式 :2.8MB

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最終更新日:2018年06月28日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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