おだわら城町アートプロジェクト 参加アーティスト募集!

商店街×アート  アーティスト募集します!
銀座通り商店街
本市では、街の中でアートを展開し、いつもの風景に変化を生み、新しい発見と出会いの場を作る「おだわら城町アートプロジェクト」を実施しています。市内の歴史的建造物や商店街の空き店舗などを会場に、作品の展示、トーク、ワークショップなどを行い、街中のイベントとリンクしていくことで街へとひろげていきます。今回は、市内数ヶ所でアートを展開するアートプロジェクト実施にあたり、商店街で作品を展示したいアーティストを募集します!
会期中の11月24日(日)は小田原銀座通りで野菜や手作り商品を販売する軽トラが集まるお祭り「小田原まちなか軽トラ市」が行われ、街中が賑わいます。

おだわら城町アートプロジェクトとは

概要

会期:2019年 11月22日(金)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、12月1日(日)
会場:小田原市中心市街地 商店街の空き店舗、及び歴史的建造物
主催:おだわら文化事業実行委員会(小田原市・一般財団法人小田原市事業協会)
協力:小田原まちなか市場実行委員会、ほっとファイブタウン、Scale Laboratory 他

過去の城町アートプロジェクトの様子


募集内容

募集概要・審査

募集人数:1名(1団体)
募集期間:2019年4月5日(月)~5月20日(月)必着
審 査 員: 中野 仁詞(神奈川芸術文化財団学芸員)
     平井 宏典(真鶴まちなーれディレクター・和光大学 准教授)
     小林絵美子(藤沢市アートスペース学芸員)
     住 麻紀(Scale Laboratoryメンバー)
     牛山恵子(編集者・Studio PANDA主宰)
審査方法:書類審査後、6月初旬頃までに、結果を御連絡いたします。

応募資格

  • 本事業の主旨を理解いただける方
  • 18歳以上(高校生不可)で、作家活動を行っている方、またはグループ
  • 作品のテーマ、ジャンル、既存作品・新規制作は問わないが、できるだけ商店街の空き店舗という会場を活かした展示を行なっていただける方
  • ホームページ、SNS、チラシ等での広報、報道機関の取材へ協力をしていただける方
  • 応募要項の内容にご同意いただける方

応募条件

  • 出展料は無料です。制作補助金として1名(1団体)80,000円(源泉税込)を終了後に支給します。搬入出費用、交通費、食費等は自己負担となります。
  • 会期中に指定の場所にて展示を行い、内2日程度は会場に滞在してください。また、トークや交流会などにはできるだけご参加ください。
  • 自身で責任を持って設営、撤去をお願いします。作業の補助はご相談に応じます。

こちらの応募要項を必ずお読みください。

城町アートプロジェクト応募要項  PDF形式 :608KB

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鈴木泰人さんの作品
鈴木泰人さんの作品
城町アートプロジェクト2018
商店街×現代アート「空の光」
鈴木泰人

応募方法

締め切り5月20日(月)必着
必ず応募要項をお読みになって、下記の1、2を同封の上、小田原市文化政策課へ期日までにご郵送ください。

  1. おだわら城町アートプロジェクト アーティスト申込用紙
    ・ 応募は1名(1団体)につき1枚となります。
    ・ 略歴、主な展覧会歴が、申込用紙に入りきらない場合は、A4サイズの別紙でも構いません。
  2. おだわら城町アートプロジェクト 作品プラン
    ・ 題名は仮称でも構いません。作品の内容は文章にてご記入ください。
    ・ 作品イメージはイラスト、写真等で用紙にご記入ください。A4サイズの別紙でも構いません。
    ・ 映像作品は、5 分以内に編集したものをCD やDVD(mov またはmp4)にて提出してください

申込書ダウンロード

申込用紙  PDF形式 :159.1KB


申込用紙  ワード形式 :29.4KB


作品プランダウンロード

作品プラン  PDF形式 :143.5KB


作品プラン  ワード形式 :28.7KB



  • 注意事項
    ・ 申込用紙1、2、他同封した資料はご返却いたしません。
    ・ いただきました個人情報は、本業務以外の目的に使用することはございません。
    ・ 応募にあたっての、会場の下見はできません。ご了承ください。

審査員プロフィール

■ 中野 仁詞 Hitoshi Nakano (公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員)
中野さん写真
公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員。
神奈川県民ホールギャラリーや神奈川芸術劇場にて数々の現代美術展を企画。
第56 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015 年)日本館キュレーター、ヨコハマトリエンナーレ2017 キュレーター。
芸術資源マネジメント研究所研究員。東海大学/女子美術大学非常勤講師。
慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。

■ 平井 宏典 Hironori Hirai (真鶴まちなーれディレクター)
平井宏典さん
和光大学 経済経営学部経営学科 准教授、博士(経営学)。
専門は、経営戦略、博物館経営、文化経営。
神奈川県真鶴町出身。
真鶴まちなーれディレクター、茅ヶ崎ゆかりの人物館 経営アドバイザー、文化庁委託研究事業「博物館の持続可能な経営に関する研究」企画評価委員会 座長、MULPA「みんなで“まなびほぐす”美術館―社会を包む教育普及事業―」実行委員、相模湾・三浦半島アート(SaMAL)幹事。

■ 小林 絵美子 Emiko Kobayashi (藤沢市アートスペース学芸員)
小林絵美子さん
藤沢市アートスペース学芸員。
2010年より藤沢市民ギャラリーに勤務、年に一度開催する企画展「藤沢市30日美術館」を担当。藤沢市アートスペース開設に伴い、立ち上げに携わる。2015年より現職。藤沢市ゆかりのアーティストの展覧会やワークショップ等を企画。

■ 住 麻紀 Maki Sumi (Scale Laboratoryメンバー)
住麻紀さん
静岡文化芸術大学卒業後、公益財団法人佐野美術館(静岡県三島市)で学芸員として勤務。
結婚・出産を経て、フリーランスで地域に根ざしたデザイン、編集、アートマネジメント等の活動を行う。
静岡東部で会場を移動しながら芸術活動を行うScale Laboratoryメンバー。

■ 牛山 惠子 Keiko Ushiyama (Studio Panda主宰・編集者)
牛山けいこ
編集者。芸術・福祉分野の企画・広報媒体の制作に従事。
2009年より、全国のアートプロジェクト・文化芸術活動と東京の3331を結ぶコマンドN主催「Insideout Project」に参加し、地域で活動するアーティストをつなぐ活動を行う。自身も小田原エリアの本の活動として、小田原ブックマーケットを主催する。

最終更新日:2019年04月08日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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