おだわら城町アートプロジェクト 【2019年11月23日,24日,30日,12月1日】
現代アート展&パフォーマンス「記憶のノゾキミ」

チラシ画像
いつものまちでアートに出会う
 いつもの風景に変化を生み、新しい発見と出会いの場を作る「 おだわら城町アートプロジェクト」。 今回は、4 組の美術作家たちが、街中の空き店舗で作品を展示します。また、キュレーターと作家のクロストークや、アートショップ、作品や街並みと絡み合うダンスパフォーマンスもお楽しみください。
 会期中の11月24日(日)は小田原銀座通りで、軽トラで野菜や手作り商品を販売する「小田原まちなか軽トラ市」が行われ、街中が賑わいます。
 街とアートを巡りながら、そこに染み込んだ様々な記憶を “のぞき見る” 4 日間となれば幸いです。

チラシ

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開催概要

会期

令和元年(2019年)11月23日(土・祝)、11月24日(日)、11月30日(土)、12月1日(日)

会場

オービックビル・旧松浦スポーツ店・旧瀬戸米穀店
*受付&インフォメーションはオービックビル1F、まずはここを目指してください!会期中はART SHOPもオープンします!

料金

入場無料・参加無料
周辺地図

参加アーティスト

美術作家 小川 敦生
柴田 純椰[キュレーション・ 結城 鷹]
横井山 泰
m.yam
パフォーマンス 松岡 大(舞踏家)
キュレーター 住 麻紀(Scale Laboratoryメンバー)
トーク 参加作家
公募審査員
 中野 仁詞(神奈川芸術文化財団学芸員)
 平井 宏典(真鶴まちなーれディレクター・和光 大学 准教授)
 小林絵美子(藤沢市アートスペース学芸員)
 住 麻紀(Scale Laboratoryメンバー)
 牛山恵子(編集者・Studio PANDA主宰)

スケジュール

11月23日(土・祝) ◆アート展
午前10時~午後4時
◆審査員・アーティストクロストーク
午後3時~午後4時30分 三区公民館(小田原市栄町1-16-41)
*終了後に交流会を開催予定(会費制)
11月24日(日) ◆アート展
午前10時~午後4時
◆みんなの芸術祭会議2019@小田原※
みんなで考える地域発・住民主体アートプロジェクト
午後4時~午後6時 オービックビル
11月30日(土) ◆アート展
午前10時~午後4時
◆松岡大パフォーマンス
午後4時~午後4時30分 旧瀬戸米穀店
12月1日(日) ◆アート展
午前10時~午後4時
◆クロッキー会(モデル:松岡大)
午前10時~午前11時 オービックビル 鉛筆等画材持参
◆松岡大パフォーマンス
午前11時30分~午後0時 オービックビル
*各イベントは申込不要・入場先着順・時間までに会場にお越しください
※ SaMALアートリンクキャラバン みんなの芸術祭会議2019@小田原
SaMAL「相模湾・三浦半島アートリンク」は、神奈川県の沿岸部、相模湾・三浦半島エリアの地域発住民主体のアートプロジェクトやアート関連団体のネットワークです。「アートは地域に何をもたらすのか?」をテーマとして、SaMALのメンバーも一緒に参加者全員で地域発住民主体のアートプロジェクトが抱える課題や可能性について話し合う「みんなの芸術祭会議」を行います。

SaMAL「相模湾・三浦半島アートリンク」のホームページ

みんなの芸術祭会議2019@小田原についてはこちらをご覧ください。

主催

主催:おだわら文化事業実行委員会(小田原市・一般財団法人小田原市事業協会)
協力:小田原まちなか市場実行委員会、ほっとファイブタウン、Scale Laboratory、藤沢市アートスペース 他

アーティストプロフィール

■ 小川 敦生 Atsuo Ogawa
小川さんの作品
小川さんの作品
小川さんの作品

小川敦生
手で描くことに拘りながらも、まるで線が勝手に向かうところに任せて…反復、逸脱、展開…描き編むドローイング作家。
一本の線から成る輪として完成するドローイングは一種文様めいて、平面に限らず折々の機会に応え、様々な素材、媒体の上を走っています。
主な個展に2001年OFFSITE『POOL』、10年TRAUMARIS『Miroir』、12年BASE GALLERY『animation』、14年20202『exit / enter』。05年『VOCA』、10年『MOTアニュアル』参加。
https://linedrawing.wixsite.com/atsuoogawa


■ 柴田 純椰 Junya Shibata[キュレーション・ 結城 鷹]
柴田さんの作品

個展『GUM』展示写真

柴田さんの作品

《Mother tree》2019

柴田さんの作品

《Untitled》2019


柴田さん
1994年東京都生まれ。2018年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。廃墟や樹海のような人が関わりを持たない場所やそこに漂浪する残留物たち、その一つ一つが別々の記憶を持った存在であると捉え、それらの変様の過程や記憶の所在点、物質と記憶の結びつき方などを主題にして自身の表現を展開。また最近では周囲の環境や変化する感情など自身を取り巻く諸現象と主体的表現の連続性を、日々のルーチンワークとしてのドローイング行為で切り取ることによって顕在化を試みている。主な個展にマジェルカギャラリー『GUM』(2018) 、グループ展ではWhite gallery 『This looks a bit like an elephant』(2017)、アートラボはしもと『アートで冒険ラボランド』(2017)などがある。 おだわら城町アートプロジェクト本作家展示では結城鷹がキュレーションを担当。

結城 鷹 You Yuki
1995年東京都生まれ。多摩美術大学在学中には作品制作を行いながら様々な現代美術の展示の現場を経験。卒業後にはKAAT神奈川芸術劇場『さわひらき 潜像の語り手』(2018)、『小金沢健人 Naked Theatre -裸の劇場-』(2019)のキュレーターアシスタントを務めた。昨年のおだわら城町アートプロジェクト『鈴木泰人 空の光』にも同アシスタントとして参加。

■ 横井山 泰 Yasushi Yokoiyama
横井山さん作品

Peach White

2017
Oil on Canvas
1,167 x 1,167mm
横井山さん作品

冬将軍(Jack Frost)

2016
Oil on Canvas
910 x 910 mm
横井山さん作品

イカ squid

2018
Acrylic on Clay
210×50×40mm

1976年 静岡県伊豆の国市生まれ
2001年 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2003年 多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了
2003年 「TAMA・デ・アート」奨励賞
2004年 「第7回岡本太郎記念現代芸術大賞展」特別賞
2005年 「シェル美術賞2005」本江邦夫審査員奨励賞
2010年 文化庁新進芸術家海外研修員としてパリに滞在(~2011年)
https://yokoiyama.com/
横井山さんのお写真


■ m.yam clayworks
エムヤムさんの作品
エムヤムさんの作品
エムヤムさんの作品

1968年 大阪市阿倍野区生まれ
1986年 上京し、映像、デザインを学び、編集プロダクションに勤務。グラフィックデザイン、イラストレーターとして雑誌のカットや4コママンガなど担当。
1994年 茨城県笠間市にて小林三千夫氏の元、陶芸とその自由さを学ぶ。
2000年 東京へ戻り「m.yam clayworks」として独立。設窯。
2015年より伊豆半島に窯を移設し作陶。
m.yamさん


■ 松岡 大 Dai Matsuoka(舞踏家)
松岡さん
松岡さん

上智大学卒業。桑沢デザイン研究所卒業。2005年より山海塾に舞踏手として参加。「金柑少年」「とばり」「うむすな」「めぐり」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるライブを鑑賞するウォーキング形式のパフォーマンスイベント「LAND FES」を主催。障がいの有無に関わらず子どもたちとアーティストがともに創りあげるインクルーシヴワークショップ「音っとっと」主催。2016年12月には、故・蜷川幸雄氏の意思を引き継いだ、高齢者による世界最大級の群集劇「一万人のゴールドシアター 2016」にてムーヴメント演出のディレクションを務めるなど、多方面で活躍。
http://daimatsuoka.com

松岡大さん

キュレーター

■ 住 麻紀 Maki Sumi (Scale Laboratoryメンバー)
住麻紀さん
静岡文化芸術大学卒業後、公益財団法人佐野美術館(静岡県三島市)で学芸員として勤務。
結婚・出産を経て、フリーランスで地域に根ざしたデザイン、編集、アートマネジメント等の活動を行う。
静岡東部で会場を移動しながら芸術活動を行うScale Laboratoryメンバー。

トーク参加者・公募審査員プロフィール

■ 中野 仁詞 Hitoshi Nakano (公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員)
中野仁詞さん
公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員。
神奈川県民ホールギャラリーや神奈川芸術劇場にて数々の現代美術展を企画。
第56 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015 年)日本館キュレーター、ヨコハマトリエンナーレ2017 キュレーター。
芸術資源マネジメント研究所研究員。東海大学/女子美術大学非常勤講師。
慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。

■ 平井 宏典 Hironori Hirai (真鶴まちなーれディレクター)
平井宏典さん
和光大学 経済経営学部経営学科 准教授、博士(経営学)。
専門は、経営戦略、博物館経営、文化経営。
神奈川県真鶴町出身。
真鶴まちなーれディレクター、茅ヶ崎ゆかりの人物館 経営アドバイザー、文化庁委託研究事業「博物館の持続可能な経営に関する研究」企画評価委員会 座長、MULPA「みんなで“まなびほぐす”美術館―社会を包む教育普及事業―」実行委員、相模湾・三浦半島アート(SaMAL)幹事。


■ 小林 絵美子 Emiko Kobayashi (藤沢市アートスペース学芸員)
小林絵美子さん
藤沢市アートスペース学芸員。
2010年より藤沢市民ギャラリーに勤務、年に一度開催する企画展「藤沢市30日美術館」を担当。藤沢市アートスペース開設に伴い、立ち上げに携わる。2015年より現職。藤沢市ゆかりのアーティストの展覧会やワークショップ等を企画。


■ 牛山 惠子 Keiko Ushiyama (Studio Panda主宰・編集者)
牛山けいこ
編集者。芸術・福祉分野の企画・広報媒体の制作に従事。
2009年より、全国のアートプロジェクト・文化芸術活動と東京の3331を結ぶコマンドN主催「Insideout Project」に参加し、地域で活動するアーティストをつなぐ活動を行う。自身も小田原エリアの本の活動として、小田原ブックマーケットを主催する。

おだわら城町アートプロジェクトとは

鈴木泰人さんの作品

 現代アートの担い手であるアーティストたちは、同時代を生きているにも関わらず、私たちとはまったく異なる視点で社会を捉え、思っても見ない発想で作品を生み出し、見る人の心を揺さぶり、時に社会へ疑問を投げかけます。アーティストたちがどんなことを考えて作品を作っているのか、作品を観て、体験しながら現代アートに出会います。歴史的な建造物や商店街などのまちの中で、現代アートを展開することで、新たな発見が生まれることでしょう。


過去の城町アートプロジェクトの様子

最終更新日:2019年11月12日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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