第22回文化セミナー 文化資源の活用と観光【令和2年1月19日(日)】

小田原の芸術文化の可能性について考えてみませんか?
芸術文化を重要な観光資源と捉え、その活用を考えるセミナーです。小田原の多彩な文化を外国人観光客の誘致につなげるために、地域の文化資源の活用と将来を考える講演会と、コーディネーターを交えてのパネルディスカッションを行います。
伝統工芸

伝統工芸

歴史的建造物

歴史的建造物

食文化

食文化


ちょうちん製作体験

ちょうちん製作体験

現代アート

空き店舗や古い商家での現代アート展

かまぼこ作り体験

かまぼこ作り体験


日時

令和2年1月19日(日)14:00~16:30

会場

市民交流センターUMECO1・2会議室(小田原市栄町1丁目1−27)
※小田原駅より徒歩約3分
 

料金

無料

定員

70名程度(申込先着順・空きがあれば当日参加も可)

申込方法【12月10日より】

お電話かメールにて(件名に「文化セミナー」、本文にお名前、ご連絡先、人数をご記入ください)
文化政策課 電話:0465-33-1706、メール:cultural-create@city.odawara.kanagawa.jp

講師プロフィール

太下義之

基調講演講師 太下 義之
(文化政策研究者、独立行政法人国立美術館理事)
専門は文化政策。博士(芸術学)。独立行政法人国立美術館理事、独立行政法人日本芸術文化振興会「日本博」アドバイザー、公益社団法人日展理事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員。文化経済学会<日本>理事、文化政策学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表、デジタルアーカイブ学会評議員。国際日本文化研究センター共同研究員。観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員。東京芸術文化評議会委員(文化政策部会長)、大阪府・2025年万博アカデミック・アンバサダー、オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会副委員長、あいちトリエンナーレのあり方検証委員会委員、沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)アドバイザリーボード委員(~2017.3)。鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、アーツカウンシル新潟アドバイザー、石垣市文化観光振興プラン策定委員。東京文化資源会議幹事、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人、など文化政策関連の委員を多数兼務。単著『アーツカウンシル』(水曜社)。


■ パネリスト
山田亜紀子
山田 亜紀子(観光庁観光地域振興部観光資源課地域資源活用推進室長)
1998年文部省入省。初等中等教育局、外務省国際文化交流部、科学技術・学術政策局、千葉市教育委員会(生涯学習振興課・総務課)、北海道大学、大臣官房政策課、国立教育政策研究所等を経て、2018年8月より現職。現在は、文化財の観光活用に関する文化庁との連携や、地域観光資源の多言語解説の整備、テーマ別観光の推進などを通じて地域観光資源の磨き上げの推進を図っている。

■ コーディネーター
高村完二
高村 完二(小田原市観光協会DMO推進マネージャー)
都内広告代理店やロボットベンチャー企業の広告部門勤務、公募を経て、一般社団法人小田原市観光協会(日本版DMOの第1弾に登録)が平成30年4月に設立したDMO推進マネージャーに就任。株式会社小田原ツーリズム代表取締役兼務。

チラシ

チラシ  PDF形式 :2.4MB

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最終更新日:2019年12月12日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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