伝統芸能 華の舞 小田原公演【令和2年3月24日(火)】

市川右團次・右近 スペシャルインタビュー動画(第2弾)

スペシャルインタビュー動画第2弾は、右團次さん・右近さん親子に聞く「小田原といえば…?」。
小田原の印象や、公演の楽しみなどを語っていただきました。
親子ならではの微笑ましいやりとりに注目です。

市川右團次・右近 スペシャルインタビュー動画(第1弾)

今回、全国巡業初共演となる市川右團次さん・右近さん親子に、「伝統芸能 華の舞」の見どころを語っていただきました。

伝統芸能 華の舞 PRスポット動画

Ⓒ松竹 右團次連獅子

Ⓒ松竹

市川右團次、市川右近親子が歌舞伎界屈指の人気舞踊『連獅子』を舞う!

 「伝統芸能 華の舞」公演を小田原市民会館大ホールにて開催します。
今回出演する市川右團次、市川右近親子は巡業初共演。その二人が小田原で披露するのは、ラグビーワールドカップの開幕式でも披露した『連獅子』。親子獅子の情愛がテーマとなっており、父の厳しい教えに必死に応えようとする子の姿は、感慨深いものがあります。
また市川海老蔵の一門である市川九團次と大谷友右衛門の次男、大谷廣松は連れ舞が美しい舞踊、『二人椀久』を披露します。椀屋久兵衛、通称椀久が恋に焦がれる恋人の遊女松山の幻と出会い、桜花の下で舞い踊ります。しかし幻は儚くかき消えてしまう…。甘さと切なさを湛える名曲です。
そして市川右團次の一門である市川右若、市川右左次、市川右田六は舞踊『吉原雀』を披露します。
美しい舞踊『二人椀久』、愉しさがある『吉原雀』、親子だからこそ表現できる豪快で息の合った『連獅子』の毛振りを是非劇場でご堪能ください。


公演概要

日時 令和2年3月24日(火)
昼の部:午後1時30分開演(午後13時00分開場)
夜の部:午後6時00分開演(午後5時30分開演)
会場 小田原市民会館 大ホール
チケット 令和元年12月7日(土)より発売
料金:S席 6,000円 / A席 5,500円 / 学生券(高校生以下) 1,500円
プレイガイド:小田原地下街ハルネ小田原、小田原市民会館事務室、ダイナシティウェストチケットぴあ、チケットWeb松竹、ローソンチケット(Lコード:36651)
出演者 市川右團次、市川九團次、大谷廣松、市川右近 他
演目 一、『吉原雀』長唄囃子連中
  市川右若、市川右左次、市川右田六
二、『二人椀久』長唄囃子連中
  市川九團次、大谷廣松
三、河竹黙阿弥 作
  『連獅子』長唄囃子連中
  市川右團次、市川右近
主催 おだわら文化事業実行委員会(小田原市、一般財団法人小田原市事業協会)
協力等 制作 株式会社3Top
制作協力 全栄企画株式会社/株式会社ちあふる
協力 松竹株式会社
備考 ※未就学児のお子さまのご入場・ご同伴はご遠慮いただきます。
※昼公演のみ託児あり

主な出演者プロフィール

市川右團次さん

市川右團次(いちかわ・うだんじ)
1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや老け役も演じる。近年では、大きな話題となったスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。また、『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『車引』の梅王丸や、『矢の根』の五郎では勇ましい荒事の魅力を見事に表現。際立つ存在感と風格で大いに魅せる。
歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」やバラエティ番組にも多数出演。またオペラの演出を手掛けるなど、マルチな才能を如何なく発揮している。
 


市川右近氏

市川右近(いちかわ・うこん)
東京都出身。2010年4月18日生まれ。市川右團次の長男。16年歌舞伎座『義経千本桜 渡海屋・大物浦』の銀平娘お安実は安徳帝で武田タケルの名で初お目見得。17年新橋演舞場『雙生隅田川』の梅若丸、松若丸で二代目市川右近を名乗り初舞台。スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』では再演でトニートニー・チョッパーを演じ、『東海道中膝栗毛』の小鬼、『華果西遊記』の孫悟空の分身、スーパー歌舞伎Ⅱ『新版オグリ』の金坊などを勤める。19年7月から放送された『ノーサイド・ゲーム』でテレビドラマに初出演。大泉洋扮する主人公君嶋隼人の長男・博人役を演じる。ラグビーワールドカップ2019の開幕式では父右團次と共に『連獅子』を披露した。


市川九團次さん

市川九團次(いちかわ・くだんじ)
1972年4月4日生まれ。1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。2005年四代目坂東薪車襲名。2014年市川海老蔵門下となり、市川道行を名乗る。2015年1月新橋演舞場『石川五右衛門』の建州女真族長ヌルハチで四代目市川九團次を襲名。市川海老蔵一門として全国での公演を行うほか、2016年には九團次として初めての自主公演「九團次の会」を開催。3年目となる2018年6月には舞踊『翁千歳三番叟』『静と知盛』に加え、講談『新吉原百人斬り〜お紺殺し〜』に挑み、魅力の口跡の良さを生かした熱演が好評となる。全国11ヶ所13公演を勤め上げた。
テレビCMやバラエティ番組にも多数出演。最近では「RIZAP」のCMで鍛え上げた身体を披露。雑誌「GINGER」のwebサイトでは自慢の料理の腕を生かし、レシピを連載している。また、滑らかな語り口を発揮し、学生や一般の方へ歌舞伎のワークショップを行うなど歌舞伎の舞台以外でも幅広く活躍中。


大谷廣松さん

大谷廣松(おおたに・ひろまつ)
1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座『江戸育お祭佐七』で祭礼の屋台の『落人』の伴内で青木孝憲の名で初お目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。
優しい顔立ちを生かし、女方を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。近年は市川海老蔵の一座に加わることが多く、2018年は海老蔵の全ての公演に出演。5月歌舞伎座『雷神不動北山櫻』の小野春風、7月歌舞伎座『三國無雙瓢箪久』の森蘭丸など目立つ役も担うようになってきた。9月・11月市川海老蔵特別公演「古典への誘い」地方巡業では『汐汲』の松風を勤め、『三社祭』の善玉では九團次の悪玉と共に息の合った動きを見せるなど、舞踊への精進ぶりをうかがわせた。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で大きく雰囲気が変わるのが魅力。


プレイガイド情報

発売日  令和元年12月7日(土)

  • 発売開始時間は、各プレイガイドによって異なります。
  • 未就学児の入場はできません。就学前のお子様は、有料託児サービスをご利用ください(昼公演のみ)。
  • 車椅子ご利用のお客様は、文化政策課(0465-33-1709/月-金、9:00-17:00)までお問い合わせください。

窓口販売

  • 小田原市民会館   
     0465-22-7146(月・祝翌日休 午前9時00分~午後8時00分) ※チケット発売は9時30分より
  • ハルネ小田原街かど案内所
     0465-23-1150(午前9時00分~午後8時00分)
  • ダイナシティウエストチケットぴあ ダイナシティウエスト1F
    (午前10時00分~午後1時00分、午後2時00分~午後8時00分)

インターネットプレイガイド *別途、発件手数料等がかかります

  • ローソンチケット
     https://l-tike.com/(Lコード:36651)
     0570-084-003(音声自動案内)
     0570-000-407(オペレーター 午前10時00分~午後8時00分)
     *全国のローソン、ミニストップ店頭「Loppi」でも発券・購入ができます。
  • チケットWeb松竹
     http://www.ticket-web-shochiku.com/t/
     *クレジット決済

有料託児サービス

公演の時間中、3歳~未就学児のお子様をお預かりいたします。
託児料金:1,000円/1人 定員:10名まで
申し込み:文化政策課(0465-33-1709/月-金、9:00-17:00)までお電話、メールで。
締め切り:令和2年3月10日(火)まで 

交通アクセス

  • 徒歩 JR・小田急各線「小田原」駅下車 東口より徒歩約10分

最終更新日:2020年02月10日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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