小田原市

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2017年08月23日(水)

【稽古】8月16日

昨日から会場は、市民会館小ホール。イスの撤去はない。
すぐに練習を開始。
舞台監督の指示で道具やセットの位置が決まる。
場ミリを急ぐ。
西川先生の指導が入る。前後左右に。
中学生の仕草もやってみせる。
効果音が。小田原駅の雑踏だ。臨場感がある。
厚みを増した伴奏に歌声も負けない。
音響の調整と照明の確認も進む。
ホールの外ではセリフ合わせ。
布を裁ち、ミシンを使う。妖精の衣装も手作りだ。
おだみゅメンバー全員が
10日後の公演に向けて、走り続けている。

2017/08/23 15:39 | 稽古

2017年08月18日(金)

【通し稽古】8月13日

本日は、【通し稽古】とよばれる稽古を行いました。
オープニングからラストシーンまで、途中で止めることなくすべてを「通し」ます。
これによって、各シーンの完成度や全体のバランスを見たり、
シーンのつなぎである場面転換のチェックを行います。
通し稽古ができたことで、本番に向けてまた大きくステップを踏み出したことになります。

わずかな時間。
ほっと一息を継ぐ和やかな休憩時間も演出助手の一声で、全員が集合。気持ちが引き締まります。稽古再開です。
西川先生から。
「意識の持ち方の低さは全体のレベルを落とす。」
「本人のトチリだけの問題ではない。」
「残された時間に比べ、共有できていないことがまだ多くある。」
「自分に与えられたことを100%やる。
主体性を持って取り組む必要がある。」
「仕事もあるなかで、これまでやってきたみんなを信頼している。
きちんとやってほしい。頑張ってほしい。」
メンバーから、ハイと大きな返事がありました。
全体を通した中から、各人各所についての指摘、修正点が次々に告げられます。
演じる本人には自分のアイデアもあったのでしょうが、先生の説明に納得。
細かい部分まで決まっていきます。
衣装パレードが始まりました。
各場面の登場人物が衣装を身につけて並びます。
舞台全体のトーンを整えるために細かい部分までチェックします。
幾通りもの組み合わせを用意したメンバーも。
迷ったものもこうだからという説明で決まっていきます。
先生のこうしたらというアイデアで愛らしい森の妖精も誕生しました。
なるほど、ステージ上に立つその姿が先生たちには見えているのでしょう。
おだわら提灯の妖精、鬼灯と陽炎の衣装や、
シャッターを押す指も震える三つ編み隊など。
ぜひ会場で見ていただきたい。
17:00、小ホールにみんなの歌声が響きます。
「ふわっと暖かいものが伝わります。」
正午から始った今日の稽古もあと2時間。
公演までは、あと12日です。

2017/08/18 00:16 | 稽古

2017年08月18日(金)

【稽古】8月10日

けやきホールです。
舞台を使ってきましたが、今日はフロアを。
舞台のサイズで広く使って練習します。
さあ、問題はイス。早めに会場入りできたメンバーが片付けます。
重い。普通のパイプイスの何倍か。
でも、テキパキと動かします。
早く自主練やアップに取り組みたいという気持ちからでしょうか。
曲を流しながら身体を動かし、発声を始めます。
オーディションに合格して、まったく初めて稽古に参加した
あの頃とは違います。
公演のパンフレットの準備も始まっています。
各自が選んだ写真に添えていくつかのコメントも。
原稿の校正確認もメンバー自身が行います。
室町先生から立ち位置の確認や変更点の指示もありました。
場面転換でのパネルやお茶の間セットの移動も確実にできるように。
やらなくてはならないことがまだまだあります。
最後はイスを元の通りに。全員でやると早いなあ。
そう、みんなの力を一つにして。あと2週間だ。
 

2017/08/18 00:14 | 稽古

2017年08月18日(金)

【稽古】8月3日

けやきホールの舞台上に室町先生とおだみゅメンバーが立っています。
キャリーバッグを持った人たち。群衆の中でのシーンです。
先生が細かい動きを指定し、何度も繰り返しやってみます。
物語のその場面が浮かんできます。
「しゃがみこんでしまった私」の気持ち。
セリフの一語一語に乗せて動く。
内を向き、のぞき込み、足踏みをする。
動きのきっかけが決まっていきます。
小道具を持つと動きも変わる。
振付の中ではそれをどう扱うか。
小さなことと思われることが大事なことなのだと
先生の説明を聞きながら再確認しました。
鬼灯と陽炎、ちょうちんシスターズも今日は舞台の上です。
彼らのユーモラスな動きにも先生の指示が。
客席から見るとこんな感じなのか。
二人の軽やかな身のこなし。踊るようなステップ。
本番ではさらに進化するはず。楽しみです。

2017/08/18 00:13 | 稽古

2017年08月18日(金)

【稽古】8月1日

ダンスの稽古の予定でしたが、大雨です。スゴイ状況です。
県内各所で避難勧告も出ています。
担当の先生が、小田原に来ることができません。大変だー。
市民会館に来れないメンバーも多数。
ならば、自主練です。
最初に担当冨士原さんから、22日から公演当日までのタイムテーブルと
衣装関係の準備についての説明がありました。
搬入、仕込み、リハーサル、舞台のイメージの色調、衣装の色・柄、
床にはパンチカーペット。それはどういうものなの。
情報は外で降る雨のごとし。もらったプリントで復習しましょう。
普段の稽古でも、早く入ったメンバーから自主練習が行われています。
ソング、ダンス、ドラマの各リーダーが中心となって今日の進行と確認を行いました。
他の部屋を使ってのセリフ合わせや歌とダンスの練習も可能となり、
各自で場面の関係メンバーに声をかけて練習がスタートしました。
互いの意見交換や、1人の演技に対しての各人からの意見にも以前より増して
的確なアドバイスが増えているように感じます。
ラップ調のセリフをリズムの間と合わせてどうまとめるか、
各人が声を出してラッパーの姿を真似るなど、なかなかチェケラ!な(カッコいい)仲間達です。
楽しげに見えるその瞬間にも、いいステージを作りたいという真剣な思いが伝わりました。

2017/08/18 00:02 | 稽古

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