小田原市

発掘調査見学会のお知らせ【平成30年2月3日(土)】

小田原城下日向屋敷跡第I地点(第2次調査)

小田原駅東口お城通り地区再開発事業に伴う発掘調査

平成28年5月23日から実施。これまでの調査で、江戸時代後期の礎石建物や石組井戸、戦国時代の砂利敷遺構や柱穴列、畝状遺構などを発見。江戸時代の武家屋敷や戦国時代の屋敷があったと考えられている。

現在、日向屋敷跡第I地点の南半部で、戦国時代の戦国時代の生活面を調査しています。主な遺構としては、半円状に巡る大きな溝や、周囲を溝と立ち木で区画して内部に砂利を敷いた建物遺構、素掘りの井戸、土坑などが見つかっています。注目される遺物としては、中国の「明」から輸入された白磁菊皿が完全な形で9枚まとまって井戸から出土しています。
今回が最後の発掘調査見学会となり、発掘された遺構や遺物について調査担当者が説明します。

日時

平成30年2月3日(土)午前9時00分~正午まで(小雨決行)

※事前申し込みは不要です。直接現地においでください。(参加費無料)

※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

場所

小田原市栄町一丁目1番21号 東口お城通り地区再開発事業地内
小田原駅東口から徒歩約2分

案内ちらし  PDF形式 :168.1KB

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小田原城下日向屋敷跡第I地点(第2次調査)の調査写真

日向屋敷南半部 江戸時代全景(北から)(玉川文化財研究所提供)

日向屋敷南半部 江戸時代全景(北から)(玉川文化財研究所提供)

調査風景(玉川文化財研究所提供)

調査風景(玉川文化財研究所提供)


(参考)小田原城三の丸元蔵堀第II地点・小田原城下日向屋敷跡第I地点の調査写真

平成28年12月17日の発掘調査見学会で公開した戦国時代~江戸時代の遺構

元蔵堀(調査風景)(玉川文化財研究所提供)

元蔵堀(調査風景)(玉川文化財研究所提供)

武家屋敷跡(遠景)(玉川文化財研究所提供)

武家屋敷跡(遠景)(玉川文化財研究所提供)


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最終更新日:2018年01月29日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化財課 埋蔵文化財係

電話番号:0465-33-1715


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