小田原市

スクールコミュニティ~いつまでも地域がこどもたちを見守ります~

スクールコミュニティとは地域総ぐるみで子どもを見守り育てようという考えです。PTAや子ども会、自治会など地域の活動情報を集約して情報紙を発信する「地域の子ども活動情報発信支援事業」、昔遊びやいろいろな体験を通じて異世代間交流ができる「地域の見守り拠点づくり事業」、いま、こんな取り組みが地域で始まっています。

青少年課ではこんな地域における「子ども情報発信活動」、「見守り拠点づくり活動」を支援していますので、『いま、こんな取り組みをしている』『これからこんなことをしたい』などがありましたら、ご連絡ください。

地域の子ども活動情報発信支援事業

地域で活動するPTAや子ども会、自治会などの様々な団体が行っている子ども活動の情報を集約し発信する取り組みを支援し、地域における団体間のネットワーク強化を図ることで、情報の共有化とともに地域活動に参加しやすい環境づくりを行います。

現在、早川地区、久野地区、富水地区、東富水地区で情報紙を発行、地域における子どもに関する行事などを掲載し、多くの子どもが参加しやすい環境づくりを行っています。ここでは各地域の取り組みについてご紹介します。

早川地区

 はやか和の絆

はやか和の絆

早川地区では平成22年度から情報紙「はやか和の絆」を隔月で発行し、地域の子ども活動を中心に情報発信をしています。内容は小学校や中学校はもとより、子ども会や公民館などの行事を掲載し、地域でのこどもが関わるイベントが一目で分かるようになっています。自治会回覧や学校での配布をして地域の皆さんに伝えています。


久野地区

こどもの生活カレンダー

こどもの生活カレンダー

久野地区では「こどもの生活カレンダー」を隔月で発行し、地域の小学校、中学校や地域の行事について情報発信をしています。地域の各団体が集まった久野地区各種団体代表者会で情報提供をいただきながら、地域のホットな情報を提供しながら、子どもの健やかな成長を見守っています。


富水地区

いずみふれあい通信

いずみふれあい通信

富水地区では「いずみふれあい通信」を隔月で発行、地域の方々で組織された富水まちづくり委員会で地域の情報を集約して発信しています。富水地区の最大の特徴は全戸配布で、毎回5,000部もの情報紙を皆さんに届け、地域の情報を伝えています。


東富水地区

いってみよう絆ふかめよう

いってみよう絆ふかめよう

東富水地区では平成26年12月から「いってみよう絆ふかめよう」の発行がスタートしました。

東富水地区社会福祉協議会の方々が、地域の行事、幼稚園、小学校、中学校の情報を発信しています。

多くの人が関心をしていただけるように内容を豊富に取り入れています。


地域の見守り拠点づくり事業

子どもたちの安全確保と健全育成を図るため、放課後や週末に地域の学校や公民館などを利用して昔遊びや体験学習の機会を通じ、異世代間交流の場を提供し、子どもたちの居場所の基礎づくりを行います。活動中の地域は久野地区、早川地区、下堀地区、桜井地区です。ここでは特色あるそれぞれの活動についてご紹介します。

久野地区

久野地区でこどもたちの健全育成を図るため、「こどあそさぽーと(こどもの生活と学習をサポートしたい親の会)」の皆さんが毎週木曜日の午後3時30分から日没までの間、久野区民会館、はらっぱで「久野っ子のあそびば」を開き、外遊び、昔遊びや、絵本の読み聞かせ、体験学習などをしています。

久野地区 ハロウィン

ワクワクしたハロウィン

10月31日に行われた「ハロウィン・パーティー」。みんな思い思いの格好に仮装し、いつもの遊びとは違った時間をみんなで過ごしました。区民会館での後はみんなのお楽しみ、近所のみなさんの家を回ってお菓子をたくさんもらいました!


久野折り紙

何色の紙にしようかな!

久野地区では毎年、市内在住の創作折り紙作家の坂田英昭先生をお迎えして、折り紙教室を行っています。普段は電子ゲームなどで過ごすことが多い時代ですが、はやり遊びの原点は子ども心をくすぐります。夢中になって作り、出来上がるたびに歓声が上がっていました。


早川地区

早川地区ではPTAを中心とした地域の皆さんが「早川スクールコミュニティ実行委員会」を組織して、週末にイベント型で子どもたちの居場所づくりをしています。早川小学校をはじめ地域の皆さんの協力を得て、概ね2~3か月に1回程度、事業を実施しています。これまで開催した内容はペットボトルロケットづくり、グラウンドゴルフ大会、プランクトン観察会、ラジオづくり、絵手紙教室、クリスマスケーキを作ろう、茶道体験教室、などバラエティに富んでいます。

早川ペットボトル

3.2.1発射!!

早川小学校の校庭を所狭しと飛ばしたペットボトルロケットづくり。図工室であれこれ設計図を見ながら作ったロケットをいよいよ飛ばす時がきました。ボタンを押すとバランスを崩すもの、押しても飛ばないもの、みんな修理をしながら調整をしました。勢い良く水しぶきを上げて飛んでいくロケットを見て、みんな大歓声をあげました!


早川スクコミ

上手くつくかな!?

今年初めて、電波適正利用推進員協議会、アマチュア無線クラブのみなさんの協力を得て「ラジオづくり」を開催しました。電波の特徴や正しい使い方などを学んだ後、ラジオづくりのスタートです。ハンダごてを使って部品を基盤に取り付けていく作業は手先の器用な子どもたちでもなかなか上手くいきません。指導者のアドバイスで全員見事に完成させ、図工室にはAMやFMラジオの音が鳴り響いていました。


下堀地区

下堀地区では自治会の皆さんを中心に「ほっと下堀運営委員会」を組織し、毎週土曜日の午後、下堀公民館を会場に子どもと地域のみなさんの交流の場を提供しています。子どもたちは午後1時を過ぎると待ち合わせをしたように集まり、卓球やバドミントン、ゲーム、そして宿題・・・思い思いの時間を過ごしています。運営委員会のメンバーをはじめ、地域のみなさんが温かく子どもたちを見守っています。

下堀スクコミ

世代を超えた交流です

ここに来ればみんながいる

毎週土曜日の午後1時からオープンする「ほっと下堀」。子どもたちは囲碁・将棋、卓球、バドミントン、剣玉など思い思いの時間を過ごし、それを地域の大人が優しく見守ります。今の一番人気は卓球です!

下堀

ペタンクで盛り上がりました

スポーツ大会

3月の青空の下、公民館の広場で世代を超えた交流「スポーツ大会」が行われ、子どもたちをはじめ老人クラブや自治会、子ども会のみなさんも参加して、ペタンク、卓球、スポーツ吹き矢の3種目が行われ、笑い声が絶えない1日となりました。


最終更新日:2015年10月22日

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この情報に関するお問い合わせ先

子ども青少年部:青少年課

電話番号:0465-33-1723


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