小田原市

「ゲームdeグループビルド」おだわら自然楽校基礎編第2回研修【平成29年6月11日(日)】

青少年育成の指導者・ボランティアとして活躍する人を養成する研修事業「おだわら自然楽校」の基礎編第2回研修が6月11日(日)に足柄グリーンサービスPAAロープスコースにて開催されました。
基礎編第2回研修は、講師に(株)足柄グリーンサービスの宮里 麻美さんをお迎えし、初めて会った人同士の緊張をほぐすアイスブレイキングや、子どもたちのチームワークの活性化を図るグループビルドを参加者が体験しながら学びました。
アイスブレイキングは、子ども会など子どもたちの集まる場ですぐに活用できますし、強いチームや仲間づくりを行いたい場合のグループビルドも、方法を学べば自分でも使うことができます。
このゲームdeグループビルドは、おだわら自然楽校(OOTS)には欠かせない研修となっており、おだわら自然楽校の指導者同士強いチームになるためにも毎年課題に挑戦しつづけています。

アイスブレイキング

この研修には「本気(マジ)で、みんなで、安全に、話す、聞く」をモットーに行います。
研修中は常に本気で取り組みます。

本気で喜ぶアイスブレイク

このアイスブレイキングは、じゃんけんで勝った人は「本気で」喜びを表現。
負けた人も「本気で」悔しがり、勝者の周りを走ります。
大人の「本気」、迫力があります。


チームビルド

午前の最後は少しレベルアップ。
細くて安定しないロープの上を「みんなで」協力して渡り切ります。
支える役(スポット)も交代しながら「安全に」行いますが、誰一人「本気」じゃない人はいません。

ふりかえり

「今のいいところはここだった!」
「ここを改善したらもっとできる!」
よりよいステップアップのためにふりかえりも細かくしっかり行います。
意見は物怖じせず「話す」人の意見はしっかりと「聞く」


指導者が説明

おだわら自然楽校の受講生で行う夏のイベント「あれこれ体験in片浦」で実践しているゲームがいくつかあります。これらのゲームを今一度おさらい。子どもたちが理解できるようによりわかりやすく説明、やる気を出させるための進行方法や声掛けなど、実践の中で学んでいきます。
あれこれ体験in片浦で活躍する指導者は、練習もしっかりしてから実践に臨んでいます。

飛ぶ瞬間

午後の最難関であるハイエレメントはパンパーポール。
命綱をつけて高いところに上り、離れた空中ブランコに飛び移ります。
命綱を支えるのも受講者である仲間。
「大丈夫!ゆっくりでいいよ!」仲間の励ましのおかげでパワーがでます。


集合写真

おだわら自然楽校のメンバーが1年間研修を行っていくうえで大切な「信頼」「絆」を感じることができた1日となりました。
高校生から60代まで、世代を超えた「仲間たち」で、小田原の子どもたちの健全育成のために尽力していきます。

最終更新日:2017年10月25日


この情報に関するお問い合わせ先

子ども青少年部:青少年課 育成係

電話番号:0465-33-1723
FAX番号:0465-33-1723


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