小田原市

おだわら自然楽校特別編第1回研修【平成29年10月8日(日)】
「そうだ、キャンプに行こう!」 ※台風のため日程変更

青少年育成の指導者・ボランティアとして活躍する人を養成する研修事業「おだわら自然楽校」の特別編第1回研修のご案内です。特別編第1回は、Outdoor Life Style Produceの小清水哲郎さんを講師にお迎えし、キャンプを行う上でのリスクマネジメント、簡単においしくできるアウトドアクッキング、ブルーシートの様々な活用術など、盛りだくさんな研修を行います。
楽しくおいしくキャンプについて学びます。

日時

平成29年10月8日(日) 午前9時30分~午後4時30分(予定)
(受付時間は午前9時00分から)

場所

小田原市いこいの森(小田原市久野4294-1)

対象

青少年育成、体験活動に関心のある高校生以上のかた

費用

受講料 1,000円(後日納付書発行)

定員

30名(申込先着順)

講師

小清水 哲郎氏(Outdoor Life Style Produce) 

服装・持ち物

動きやすい服装(スカート不可、体験活動の安全面上肌の露出過多は控える。長ズボン)、筆記用具、飲み物、帽子、タオル、その他各個人必要なもの
(昼食は研修の中で制作します)

  • 環境への配慮のため、ペットボトルなどのゴミは必ずお持ち帰りください。
  • ブヨや蚊等の虫がいますので、肌の露出過多は控えてください。

小清水先生の研修内容

雷からの退避方法

屋外で雷雨に遭遇した際、落雷から身を守る距離について、身近にある紙を使って学びました。

急なプログラム変更に対応

雨により、急遽プログラムを変更した際に身近な物品で実践できる代替プログラムを考えました。

キャンプクッキング講座

昨年の秋には、キャンプクッキングをテーマに、紙コップやダッチオーブンを使って調理できるメニューを実践しました。


紙コップクッキング

紙コップにお米と水を入れ、アルミホイルで包んで火にかければホカホカのご飯が炊きあがりました。

チームアイスブレイクも兼ねたプログラム

参加者同士のアイスブレイクも兼て、新聞紙を使ったプログラムを実施しました。新聞紙と紙テープでどれだけ高いところに卓球ボールを置けるか挑戦しました。

参加者が考えたプログラムを発表

5つのグループに分かれ、既存の体験学習をマイナーチェンジするプログラムや2泊3日の宿泊を想定したプログラムを発表しました。参加者それぞれの想いや考えが反映されていて、とても面白い内容になっていました。


最終更新日:2017年09月25日


この情報に関するお問い合わせ先

子ども青少年部:青少年課 育成係

電話番号:0465-33-1723
FAX番号:0465-33-1723


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