「ゲームdeグループビルド」おだわら自然楽校基礎編第3回研修【平成30年6月9日(土)】

青少年育成の指導者・ボランティアとして活躍する人を養成する研修事業「おだわら自然楽校」の第3回研修が6月9日(土)に(株)アグサ PAAロープスコースにて開催されました。
第3回研修は、講師に(株)アグサの宮里 麻美さんをお迎えし、初めて会った人同士の緊張をほぐすアイスブレイキングや、子どもたちのチームワークの活性化を図るグループビルドを参加者が体験しながら学びました。
アイスブレイキングは、子ども会など子どもたちの集まる場ですぐに活用できますし、強いチームや仲間づくりを行いたい場合のグループビルドも、方法を学べば自分でも使うことができます。
このゲームdeグループビルドは、おだわら自然楽校(OOTS)には欠かせない研修となっており、おだわら自然楽校の指導者同士強いチームになるためにも毎年課題に挑戦しつづけています。

アイスブレイキング

この研修は「本気(マジ)で、みんなで、安全に、話す、聞く」をモットーにしています。
研修中、参加者は常に本気で取り組みます。

じゃんけん

子ども同士でも簡単にできるじゃんけんを使ったアイスブレイキング。じゃんけんだけでも様々な種類のアイスブレイキングがあります。
たかがじゃんけんと侮るなかれ。子どもたちの距離が縮まる要素が沢山詰まっています。
 


チームビルド

細くて安定しないロープの上を「みんなで」協力して渡り切るアクティビティ。
支える役(スポット)を交代しながら全員が渡りきるまでチャレンジします。
周りのサポート無しには達成できないため、自然と助け合いの声が生まれます。

ふりかえり

「今のいいところはここだった!」
「ここを改善したらもっとできる!」
よりよいステップアップのためにふりかえりも細かくしっかり行います。
細かくふりかえりを行うことでチーム内の会話が生まれ、チームワークが磨かれます。


指導者が説明

おだわら自然楽校の受講生で行う夏のイベント「あれこれ体験in片浦」で実践しているゲームがいくつかあります。これらのゲームを今一度おさらい。子どもたちが理解できるようによりわかりやすく説明、やる気を出させるための進行方法や声掛けなど、実践の中で学んでいきます。
あれこれ体験in片浦で活躍する指導者は、練習もしっかりしてから実践に臨んでいます。

飛ぶ瞬間

午後の最難関であるハイエレメントはワイルドウージー。
命綱をつけて高いところに上り、2人で協力してだんだんと幅が広くなっていくワイヤーの上を渡っていきます。
命綱を支えるのも受講者である仲間。
「みーぎ、ひだり」と掛け声をかけながらタイミングを合わせて一歩ずつ進んでいきます。


集合写真

おだわら自然楽校のメンバーが1年間研修を行っていくうえで大切な「信頼」「絆」を感じることができた1日となりました。
高校生から60代まで、世代を超えた「仲間たち」で、小田原の子どもたちの健全育成のために尽力していきます。

最終更新日:2018年09月03日


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子ども青少年部:青少年課 育成係

電話番号:0465-33-1723
FAX番号:0465-33-1723


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