「ゲームdeグループビルド」おだわら自然楽校【令和元年6月8日(土)】

青少年育成の指導者・ボランティアとして活躍する人を養成する研修事業「おだわら自然楽校」が、6月8日(土)に(株)アグサ PAA21ロープスコースにて開催されました。
講師に(株)アグサの宮里 麻美さんをお迎えし、初めて会った人同士の緊張をほぐすアイスブレイキングや、子どもたちのチームワークの活性化を図るグループビルドを参加者が体験しながら学びました。
今年度は、おだわら市民学校のメンバーも一緒の受講となりました。
アイスブレイキングは、子ども会など子どもたちの集まる場ですぐに活用できますし、強いチームや仲間づくりを行いたい場合のグループビルドも、方法を学べば自分でも使うことができます。
このゲームdeグループビルドは、おだわら自然楽校(OOTS)には欠かせない研修となっており、おだわら自然楽校の指導者同士強いチームになるためにも毎年課題に挑戦しつづけています。

アイスブレイキング

この研修は「本気(マジ)で、みんなで、安全に、話す、聞く」をモットーにしています。
研修中、参加者は常に本気で取り組みます。
まずは、あいさつから始まり、研修の趣旨と一日のスケジュールの確認です。

つま先

子ども同士でも簡単にできる二人一組で行うアイスブレイキング。
導入は簡単なゲームから入り難易度を上げていきます。
これも子どもたちの距離が縮まる要素が沢山詰まっています。
 


チームビルド

一つの小さなボードに協力して全員が乗れるように意見を出し合います。
みんなの意見を拾い上げ目的達成につなげます。

ふりかえり

ビーイング
「今のいいところはここだった!」
「ここを改善したらもっとできる!」
よりよいステップアップのためにふりかえりも細かくしっかり行います。
書くことによって、チーム内の会話が共有され、チームワークに磨きがかかります。
 


指導者が説明

おだわら自然楽校のメンバーが実施する「あれこれ体験in片浦」で実践するゲームを指導者も体験します。ゲームを一度おさらいして、子どもたちが理解できるようによりわかりやすく説明、やる気を出させるための進行方法や声掛けなど、実践の中で再確認を含めて学んでいきます。
あれこれ体験in片浦で活躍する指導者は、練習もしっかりしてから実践に臨んでいます。

マシュマロリバー

「あれこれ体験in片浦」でも実施しているグループビルドにさらに難易度を挙げて実施します。


集合写真

おだわら自然楽校のメンバーが1年間研修を行っていくうえで大切な「信頼」「絆」を感じることができた1日となりました。
20代から60代まで、世代を超えた「仲間たち」で、小田原の子どもたちの健全育成のために尽力していきます。

最終更新日:2019年06月19日


この情報に関するお問い合わせ先

子ども青少年部:青少年課 育成係

電話番号:0465-33-1723
FAX番号:0465-33-1723


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.