小田原市

給水装置工事に関する情報提供

小田原市水道局から、小田原市指定給水装置工事事業者の皆様へ給水装置工事に関するお知らせなど情報提供をさせていただきます。

道路内給水管取出し工事の注意点について

道路内給水管取出し工事については、「給水装置工事設計・施工指針」をご理解のうえ施工していただいているところです。

しかしながら、適切に施工されていない点も見受けられますので、改めて工事に際しての注意点をまとめましたので、再度ご理解のうえ施工してくださるようお願いいたします。

口径50ミリメートル水道配水用ポリエチレン管(HPPE)の材料の追加承認と使用基準について(平成27年12月1日)

口径50ミリメートル水道配水用ポリエチレン管(HPPE)の使用材料について、平成27年12月1日付けで、承認材料の追加を行います。それにともない、追加された材料の使用上の注意事項について定めましたので、別添資料を参考に、適正な工事施工ををお願いいたします。

水道メーターの口径を変更する給水装置工事申請方法の変更について(平成27年4月1日)

平成27年度より、水道メーターの口径を変更する給水装置工事申請については、水栓番号、需要者番号が異なるものも含め、「改造工事」としてご提出ください。

  • これまで水栓番号、需要者番号が異なる給水装置工事については、工事の種類を「新設(廃止・減免)」でご提出いただいてきましたが、平成27年4月1日からは「改造工事」とします。水栓番号、需要者番号につきましては、水道局側で統一いたします。
    (給水装置工事施行承認願の水栓番号、需要者番号、メーター番号欄については空欄にし、右上欄外に旧水道メーターの水栓番号、需要者番号、メーター口径、メーター番号を鉛筆でご記入ください。)
  • 共同住宅を対象とする工事など、メーターの数が増減するものについては新設(廃止・減免)でご提出いただくこともできます。
  • 平成27年4月1日提出分からの適用となります。

給水装置工事設計・施工指針の改正について(平成26年6月20日)

給水装置工事設計・施工指針の改正をしました。

主な改正点は以下のとおりです。

平成26年4月1日から、小田原市水道利用加入金取扱要綱の一部が改正となり、水道利用加入金減額(免除)申請の保留期間について、給水装置の廃止から5年以内となります。

水道利用加入金減額(免除)申請書及び同保留届については、下記データをご使用ください。

  1. 主な改正点
    (1)メーター受付時間の変更
    (2)メーターボックス口径50mmの仕様を追加
    (3)消費税増税に伴う加入金の金額変更
    (4)文章表現の修正及び変更等
  2. 運用開始時期
    平成26年6月20日(金)

小田原市水道利用加入金取扱要綱の改正について

平成26年4月1日から、小田原市水道利用加入金取扱要綱の一部が改正となり、水道利用加入金減額(免除)申請の保留期間について、給水装置の廃止から5年以内となります。

水道利用加入金減額(免除)申請書及び同保留届については、下記データをご使用ください。

水道利用加入金の額の変更について

平成26年4月1日からの消費税率の引き上げに伴い、水道利用加入金の額が変更となります。

平成26年4月1日、給水装置工事施行承認願提出分からの適用となります。

水道局から支給される水道メーター等の引渡し時間の変更について

水道局から支給される水道メータと水道メーターボックスの引渡し時間を下記のとおり変更します。

引渡し時間 午前9時00分から9時20分まで
変更日時 平成26年3月3日(月)
引渡し場所 水道局内メーター倉庫(今までと変更はありません。)

道路占用掘削工事等における注意事項(平成26年2月12日)

平成26年2月12日に開催された「小田原市道路工事等連絡調整連絡協議会」(小田原市建設部土木管理課主催)において、道路占用掘削工事等における注意事項が各関係機関(小田原警察署、小田原市消防本部、環境事業センター、道路管理者)から示されましたので掲示いたします。

小田原市指定給水装置事業者におかれましては、道路占用掘削工事の際は、各注意事項を守り、無事故で住民からの苦情がないよう施工くださるようお願いいたします。

水道配水用ポリエチレン管(口径50mm)の採用と、口径40mm給水引込み管の廃止について(平成24年11月1日)

小田原市水道局では、地震対策のさらなる強化のため、口径50mmの配・給水管について、水道配水用ポリエチレン管を平成24年11月1日より採用します。

また、口径40mmの給水引込み管(配水管から分岐し宅地内バルブまでの区間)は、耐震強化及び維持管理の合理化に伴い、平成24年11月1日をもって廃止します。

注意事項

  • 口径50mmの配・給水管は、来年度以降に水道配水用ポリエチレン管に完全移行します。
  • 完全移行時期については、決定次第、ホームページ等で通知します。
  • 敷地内等に布設する口径40mm給水管と口径40mmの水道メーターは、引き続き使用できます。

水道配水用ポリエチレン管の採用にあたって、「水道配水用ポリエチレン管施工要領」を作成しましたので確認してください。

給水装置工事に関する主な変更点、注意点[平成24年度](平成24年4月)

平成24年度より適用する給水装置に関する主な変更点、注意点をまとめました。平成24年度の給水装置工事に反映させてください。

配布資料

  1. 給水装置工事に関する主な変更点、注意点
  2. 資料1~10(資料10は小田原市指定給水装置工事事業者の違反行為に係る事務処理要綱です。)




 

誓約書、申請様式のダウンロード


誓約書(消火用施設の管理)  ワード形式 :20.5KB


既設給水管使用確認書  ワード形式 :22.5KB




事前施行申請書  ワード形式 :39.5KB


給水装置に係る情報の提供願  ワード形式 :31.5KB



小田原市指定給水装置工事業者の違反行為に係る事務処理要綱を策定しました。(平成24年3月1日)

小田原市指定給水装置工事事業者の違反行為に係る事務処理要綱を策定しました。今後も引き続き水道法、小田原市水道給水条例等の関連法規を遵守し業務運営を図ってください。

給水装置工事施行承認願の権利者承諾欄の記入方法の変更について
(平成24年1月23日)

給水装置工事施行承認願の権利者承諾欄について、工事申込者と権利者(土地所有者等)が異なる場合、権利者承諾欄に関しては、権利者に直筆での署名、押印していただくようお願いします。

これは、権利者(土地所有者等)が、給水装置工事施行について確実に承諾していただいたかを確認させていただくためのものです。

水道メーターの口径を変更する給水装置工事の申請について(平成23年9月1日)

「水栓番号」と「需要者番号」が異なる給水装置については、今後の管理面やわかりやすさを考慮し、番号の統一を図りたいと考えています。

そこで、水道メーターの口径変更を伴う給水装置工事で、「水栓番号」と「需要者番号」が異なる給水装置については、関係書類の作成、提出について工事申込者の意向を確認のうえ、既設給水装置を廃止し、新たに「新設」工事として申請してください。

不明な点は、担当職員にお問い合わせください。

各種申請・届出様式の決済欄の修正について(平成23年4月1日)

平成23年4月1日から、小田原市役所の職制制度が改正されましたので、各種申請・届出様式の決済欄を次のとおり修正してください。

旧職名
 
新職名
課長補佐
副課長
担当主査
係 長

最終更新日:2015年12月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加 twitterで共有

この情報に関するお問い合わせ先

水道局:給水課(小田原市高田401) 給水装置係

電話番号:0465-41-1231


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.