小田原市

水道週間イベント「安心・安全でおいしい水道水を飲もう!」を開催しました

水道週間とは、皆さんに水道の大切さについて考えていただくために、毎年6月1日から7日まで実施されているものです。

58回目となる平成28年度の水道週間は、「じゃ口から 安心とどけ 未来まで」をスローガンに実施されました。

小田原市水道局では、この水道週間に合わせて、水道水の安全性やおいしさを改めて実感していただくため、次のとおりイベントを開催しました。

日時

平成28年6月4日(土)午前11時00分~午後3時00分

場所

小田原地下街「HaRuNe小田原」 うめまる広場

開催概要

水道水と市販の飲料水の飲み比べ
水道水と市販の飲料水の飲み比べ

水道水のおいしさを再認識していただくため、冷やした水道水と市販の飲料水を飲み比べて、おいしいと思った方を選んでいただきました。約310人の方が参加し、約48パーセントの方に水道水の方がおいしいと感じていただきました。
水道水は、12~17℃の水温が、一番おいしく感じると言われています。水道水を冷やして飲んでいただくことで、おいしいと感じていただけるようです。


水道水と市販の飲料水の比較展示
水道水と市販の飲料水の比較展示

水道水と市販の飲料水の料金の違いなどについて比較展示しました。
小田原市の水道水1立方メートルあたりの販売単価は約120円です。2リットルのペットボトルだと500本分に相当する量ですが、金額は市販の飲料水(2リットルペットボトル1本)とほぼ同じです。
1立方メートル(1,000リットル)のタンクと2リットルのペットボトルを並べて展示し、その差を視覚的に実感していただきました。


パネルなどの展示
パネルなどの展示

水道事業を紹介するパネルや水道管などの展示を行いました。
普段何気なく使っている水道水ですが、その水道水が作られるまでにはいくつもの工程を経ています。今回の展示ではその一端をご覧頂きました。
また、普段は地中に埋まっていて見ることができない水道管や給水装置について、実物を展示しました。


最終更新日:2016年07月01日

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この情報に関するお問い合わせ先

水道局:営業課(小田原市高田401) 総務係

電話番号:0465-41-1202


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