応急給水訓練を実施しました

水道局では災害時に備え、定期的に応急給水訓練を行っています。

今後も、応急給水やその他の訓練を行い、災害時の体制を充実させていきます。

1人当たり、最低9リットルの水の蓄えが必要です

水道局では、災害に備え、応急給水設備の整備、施設・管路の耐震化等を順次行っていますが、災害時には限られた人員、資機材での応急給水活動となりますので、当分の間、水が行き渡らないことも十分予想されます。

そのため、各ご家庭では、1人1日当たり3リットルとして3日分、1人9リットルの水を最低限備蓄していただきますようお願いします。

水道水を備蓄する場合の注意点

冷暗所に保管

水道水は、塩素で殺菌しています。塩素の効果を長持ちさせるため、直射日光を避け、日の当たらない場所に保管しましょう。

容器いっぱいに

塩素は空気に触れる面が少ないほうが長持ちします。水道水は、できるだけ容器の口元まで入れてください。
  • 水道水は、3日を目安に交換してください。

平成30年度小田原市総合防災訓練【平成30年8月26日(日)】

平成30年度小田原市総合防災訓練に参加し、給水車による拠点給水を行う「応急給水訓練」を実施しました。
訓練には、災害時の応急給水等について協定を結んでいる山梨県甲府市上下水道局や第一環境株式会社の皆さんにも参加していただきました。
また同日、甲府市でも総合防災訓練が実施され、小田原市水道局からも職員2名を応援として派遣し、互いの協力関係を確認しました。
給水車から登山リュックへ給水している様子(小田原市総合防災訓練)

給水車から登山リュックへ給水している様子(小田原市総合防災訓練)

給水車から段ボール箱へ給水している様子(小田原市総合防災訓練)

給水車から段ボール箱へ給水している様子(小田原市総合防災訓練)

給水車からポリタンクへ給水している様子(甲府市総合防災訓練)

給水車からポリタンクへ給水している様子(甲府市総合防災訓練)


日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)合同防災訓練【平成30年1月30日(火)・31日(水)】

平成29年度日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)の応急給水応援活動における合同防災訓練が千葉県において開催されました。水道局は、千葉県を支援する側として職員2名と車両1台(給水車)を派遣し、県内の病院へ応急給水する訓練などを行いました。
関東地方支部南関東ブロックから12事業体が参加

関東地方支部南関東ブロックから12事業体が参加

応援活動審議訓練

応援活動審議訓練

応急給水訓練会場

応急給水訓練会場


給水対策本部設置及び施設・管路復旧対応訓練【平成29年10月30日(月)】

大規模地震による基幹管路での漏水発生を想定し、水道局内で防災訓練を実施しました。訓練内容は、発災直後の職員の避難訓練、他事業体への応援要請、給水車による応急給水、施設・管路の復旧等です。今回の訓練には、災害時応急給水等業務に関する協定を結んでいる第一環境株式会社、災害時における応急措置等の協力に関する協定を結んでいる月島テクノメンテサービス株式会社も参加しました。
避難訓練の様子

発災後の避難訓練

本部設置の様子

給水対策本部の設置

給水訓練の様子

応急給水訓練に第一環境株式会社も参加


第38回九都県市合同防災訓練(神奈川県・小田原市合同総合防災訓練)【平成29年9月1日(金)】

第38回九都県市合同防災訓練(神奈川県・小田原市合同総合防災訓練)に参加し、破損した水道管を修復し水を供給する「ライフライン復旧訓練」を行いました。訓練には、災害時に互いに協力し合う協定を結んでいる小田原市管工事協同組合の皆さんにも参加していただきました。
また、「防災フェア」にも出展し、水道水ができるまでの紹介や水道局の耐震化の取組みについてパネル展示を行いました。
ライフライン1

ライフライン復旧訓練の様子

ライフライン2

ライフライン復旧訓練の様子

ライフライン3

管工事協同組合による水道管の修復


ライフライン4

管工事協同組合による仮設水道の設置

防災フェア1

防災フェア出展の様子

防災フェア2

防災フェア出展の様子


給水対策本部設置及び施設・管路復旧対応訓練【平成29年2月6日(月)】

大規模地震により配水池からの配水が停止したことを想定し、水道局内の防災訓練を実施しました。訓練内容は、発災直後の避難訓練、他の事業体への応援要請、給水車による応急給水、施設・管路の復旧等、本市が被災した際の水道局の対応です。今回の訓練には、災害時応急給水等業務に関する協定を結んでいる第一環境株式会社、災害時における応急措置等の協力に関する協定を結んでいる月島テクノメンテサービス株式会社も参加しました。
発災後の避難訓練

発災後の避難訓練

給水対策本部の設置

給水対策本部の設置

水道局のほか第一環境株式会社の給水車が参加

水道局のほか第一環境株式会社の給水車が参加


日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)合同防災訓練【平成29年1月17日(火)・18日(水)】

平成28年度日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)の応急給水応援活動における合同防災訓練が東京都において開催されました。水道局は、東京都を支援する側として職員2名と車両1台(給水車)を派遣し、都内の病院へ応急給水を実施する訓練を行いました。
関東地方支部南関東ブロックから17事業体47名が参加

関東地方支部南関東ブロックから17事業体47名が参加

給水場所へ向かう参加車両(全16台)

給水場所へ向かう参加車両(全16台)

給水車から仮設水槽へ給水

給水車から仮設水槽へ給水


水道局防災訓練【平成28年10月31日(月)】

大規模地震により水道管が損傷し、断水が発生していることを想定し、久野配水池において応急給水訓練を実施しました。久野配水池に新たに設置した応急給水設備の操作を習得し、給水車に補水しました。
久野配水池内訓練全体の様子

久野配水池内訓練全体の様子

応急給水栓の操作の説明を受けている様子

応急給水栓の操作の説明を受けている様子

応急給水栓から給水車に水を入れている様子

応急給水栓から給水車に水を入れている様子


引き続き、市内の広域避難所などに設置されている飲料水兼用耐震性貯水槽の操作訓練を実施しました。
耐震性貯水槽の蓋を開けている様子

耐震性貯水槽の蓋を開けている様子

耐震性貯水槽から水を汲み出すポンプを接続する様子

耐震性貯水槽から水を汲み出すポンプを接続する様子

ポンプを操作して水を汲み出している様子

ポンプを操作して水を汲み出している様子


平成28年度小田原市総合防災訓練【平成28年8月28日(日)】

平成28年度小田原市総合防災訓練に参加し、給水車による拠点給水を行う「応急給水訓練」と破損した水道管を修復し水を供給する「ライフライン復旧訓練」を実施しました。

訓練には、災害時に互いに協力し合う協定を結んでいる山梨県甲府市上下水道局、災害時に応援をお願いしている第一環境株式会社の皆さん、小田原市管工事協同組合の皆さんにも参加していただきました。また、展示コーナーでは水道局の耐震化の取組みをPRしました。

給水車の入場

給水車の入場

給水車からポリタンクへ給水

給水車からポリタンクへ給水

ライフライン復旧訓練

ライフライン復旧訓練


管工事協同組合による水道管の復旧作業

管工事協同組合による水道管の復旧作業

水道管の修復

水道管の修復

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置


平成27年度小田原市総合防災訓練【平成27年8月30日(日)】

平成27年度小田原市総合防災訓練に参加し、給水車による拠点給水を行う「応急給水訓練」と破損した水道管を修復し水を供給する「ライフライン復旧訓練」を実施しました。

訓練には、災害時に互いに協力し合う協定を結んでいる山梨県甲府市上下水道局、災害時に応援をお願いしている第一環境株式会社の皆さん、小田原市管工事協同組合の皆さんにも参加していただきました。また、展示コーナーでは、昨年度改定した「おだわら水道ビジョン」の概要版を紹介し、水道局の耐震化の取組みをPRしました。

同日、甲府市でも総合防災訓練が実施され、小田原市水道局から職員2名を応援として派遣しました。

給水車の入場(水道局,第一環境,甲府市)

給水車の入場(水道局,第一環境,甲府市)

応急給水作業の開始

応急給水作業の開始

給水車からポリタンクへ給水

給水車からポリタンクへ給水


ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)

ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置


水道局防災訓練【平成26年11月20日(木)】

震度6弱の地震による災害を想定し、水道局全職員参加の防災訓練を実施しました。

津波による被害を想定した避難訓練、給水対策本部の設置を行い、応急給水作業、市内漏水箇所の調査、仮設給水拠点の設置、各施設の点検など、災害時における対応を確認しました。

水道局庁舎屋上へ避難している様子

水道局庁舎屋上へ避難している様子

給水車に水を入れている様子(応急給水作業)

給水車に水を入れている様子(応急給水作業)

給水対策本部の設置

給水対策本部の設置

漏水箇所の調査をしている様子

漏水箇所の調査をしている様子

ポンプの故障を受け、施設の点検をしている様子

ポンプの故障を受け、施設の点検をしている様子


ビッグレスキューかながわ(神奈川県・小田原市合同総合防災訓練)【平成26年8月31日(日)】

ビッグレスキューかながわ(神奈川県・小田原市合同総合防災訓練)に参加し、「応急給水訓練」と破損した水道管を修復し水を供給する「ライフライン復旧訓練」を行いました。

訓練には、災害時に互いに協力し合う協定を結んでいる山梨県甲府市上下水道局、災害時に応援をお願いしている第一環境株式会社の皆さん、小田原市管工事協同組合の皆さんにも参加していただきました。また、展示・体験コーナーでは、水道局の耐震化の取組みについて、パネル展示を行いました。

同日、甲府市でも総合防災訓練が実施され、小田原市水道局から職員2名を応援として派遣いたしました。

給水車の入場(水道局,第一環境,甲府市)

給水車の入場(水道局,第一環境,甲府市)

応急給水作業の開始

応急給水作業の開始

給水車からポリタンクへ給水

給水車からポリタンクへ給水


給水車からポリタンクへ給水

給水車からポリタンクへ給水

ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)

ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)

ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)

ライフライン復旧訓練(管工事組合による水道管の修復作業)


水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置

水道管の修復後、仮設水道の設置

展示・体験コーナー

展示・体験コーナー


水道局防災訓練【平成26年8月19日(火)】

片浦地区自治会連合会の皆様と一緒に、大規模地震で地域内に断水が発生したという想定で、耐震性貯水槽を利用した応急給水訓練を行いました。

片浦地区の皆様(約15人)、水道局、防災対策課の職員は、ヒルトン南側の耐震性貯水槽に集合し、手押し式ポンプを使用してポリタンクに給水しました。

防災対策課から耐震性貯水槽の仕組みについて説明

防災対策課から耐震性貯水槽の仕組みについて説明

防災対策課から耐震性貯水槽への接続について説明

防災対策課から耐震性貯水槽への接続について説明


自治会の皆様で手押し式ポンプを操作

自治会の皆様で手押し式ポンプを操作

水道局から各配水池施設について説明

水道局から各配水池施設について説明


水道局防災訓練【平成26年6月30日(金)】

東海地震の発生により、久野配水池からの配水管が損傷し、久野地区に断水が発生しているという想定で訓練を行いました。

給水ポンプの準備

給水ポンプの準備

給水車へ補水(後部)

給水車へ補水(後部)

給水車へ補水(上部)

給水車へ補水(上部)


簡易水栓の組み立て

簡易水栓の組み立て

ポリタンクへの給水

ポリタンクへの給水

給水車からポリタンクへの給水

給水車からポリタンクへの給水


水道局防災訓練【平成26年5月9日(金)】

中河原配水池で配水池内の水を給水車に入れて、水道局の敷地内でキャンバス水槽に給水する訓練を行いました。

給水車

給水車

給水車に水を入れている様子

給水車に水を入れている様子

給水車に水を入れている様子

給水車に水を入れている様子


給水車の水を高所へ圧送している様子

給水車の水を高所へ圧送している様子

給水車の水を高所へ圧送している様子

給水車の水を高所へ圧送している様子

高所に設置したキャンバス水槽に給水している様子

高所に設置したキャンバス水槽に給水している様子


最終更新日:2018年09月20日


この情報に関するお問い合わせ先

水道局:営業課(小田原市高田401)

電話番号:0465-41-1202


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