平成29年度小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町・地域障害者自立支援協議会

全体会

会議名・日時・場所
会議内容
第1回全体会
平成29年6月27日(火)
10時~11時30分
小田原市生涯学習センターけやき大会議室
●平成28年度自立支援協議会決算について
●平成29年度自立支援協議会事業計画及び予算について
●平成28年度障害福祉サービス等の利用状況について
●平成28年度委託相談支援事業実績について
第2回全体会
平成29年11月20日(月)
13時30分~14時30分
小田原市生涯学習センターけやき大会議室
●1市3町第5期障がい福祉計画(素案)について
 平成30~32年度を計画期間とし、障害福祉サービス等の見込みや目標を示した障がい福祉計画について、各市町から素案の説明を行い、協議会委員から意見聴取を行った。
●平成29年度自立支援協議会事業実施状況等について
第3回全体会
平成30年2月16日(金)
10時~12時
小田原合同庁舎2B会議室
●1市3町第5期障がい福祉計画(案)について
 第2回全体会、パブリックコメント等の意見を反映させた障がい福祉計画(案)の説明を市町が行った。
●平成29年度自立支援協議会事業報告について
●平成30年度自立支援協議会事業計画(案)及び予算(案)について
●平成29年度委託相談支援事業実績について

専門部会

相談支援部会

会議名・日時・場所
内容
第1回部会
平成29年11月14日(火)
15時~17時
小田原合同庁舎2E会議室
●「サービス等利用計画」の共有と課題抽出について
相談支援事業所は小規模の事業所が多く、他の相談員の計画を見る機会が少ない。「サービス等利用計画」を共有し、計画を作るうえで大切にしている部分や課題の共有を行った。
●移動支援の利用に係る課題抽出について
8月25日開催の2市8町相談支援事業所連絡会で、移動支援の対象者や利便性について意見が挙げられたため課題抽出をおこなった。身体障害者の対象範囲を広げること、発着点を自宅以外も可能とすることなどを希望する意見があげられた。
第2回部会(コア会議)
平成30年2月5日(月)
16時~17時30分
おだわら障がい者総合相談センタークローバー内
●平成29年度の取組について
第5期障がい福祉計画で取り上げられた「基幹相談支援センター」「地域生活支援拠点」等を含め、今後の相談支援体制の研究や検討を行う。また、計画相談の質を向上させるための研修等を圏域ナビゲーションセンターと共同で開催する。
2市8町相談支援事業所連絡会(第1回)
(圏域ナビゲーションセンター共同開催)
平成29年8月25日(金)
15時~17時
小田原合同庁舎F会議室
●各市町の移動支援・日中一時支援事業の支給決定基準について
計画相談員が市町の区域を越えて広域で支援するため、各市町の支給決定基準の確認を行った。現在の基準では対応できないような支援者や支援内容について、検討をしていける場が必要という意見が出た。
2市8町相談支援事業所連絡会(第2回)
(圏域ナビゲーションセンター共同開催)
平成30年2月22日(木)
15時~17時
小田原合同庁舎EF会議室
『これからの障害児者福祉について ~報酬改定を中心に~』
日本知的障害者福祉協会政策委員委員長・河原雄一氏
平成30年4月の報酬改定について、改定の趣旨や内容について解説を行った。
事例検討会
(圏域ナビゲーションセンター共同開催)
様々な課題を抱えた事例について、ストレングスアプローチの視点を重視したグループスーパービジョンを行った。(2市8町の相談支援事業所及び市町担当者対象)
●第1回 平成29年7月14日(金) 15時~17時
小田原合同庁舎D会議室
●第2回 平成29年10月13日(金) 15時~17時
小田原合同庁舎D会議室
神奈川県居住支援協議会の入原修一氏、(株)新櫻宅建の門田和彦氏を招き、住まいに関する支援等について講義を受けた。
●第3回 平成29年12月11日(月) 15時~17時
尊徳記念館301会議室
●第4回 平成30年2月16日(金) 18時~20時
尊徳記念館301会議室

就労支援部会

会議名・日時・場所
内容
第1回部会(コア会議)
平成29年8月2日(水)
13時30分~15時30分
ハローワーク小田原大会議室
●部会長の選出について
障害者就業・生活支援センターぽけっと・渡辺氏に決定。
●就労支援部会の取組について
就労自立に向けた目標やアセスメントの共有が養護学校、事業所、計画相談の間で十分にできていないことが課題としてあげられた。それに対する取組として、事業所が集まり意見交換をする場を設けることとした。
第2回部会
平成29年10月24日(火)
15時~17時
小田原合同庁舎2G会議室
●就労継続支援事業所の意見交換について
就労を目指すだけではなく、事業所の支援の充実として工賃の向上が一つの目標になるという意見が出た。
●就労移行支援事業所の意見交換について
事業所、養護学校、計画相談などが共通して使えるアセスメントツールがあることが就労に向けての支援に役立つので、ワーキンググループを設置して検討していく。
第3回部会(コア会議)
平成30年2月7日(水)
13時30分~15時
小田原市生涯学習センターけやき第1会議室
●来年度の部会の取組について
就労移行支援事業所を中心とした共通アセスメントツールの作成をするとともに、就労継続支援事業所を中心とした情報交換の機会を作る。また、平成30年度に創設された就労定着支援について情報収集等を行っていく。
第4回部会
平成30年3月16日(金)
18時~19時30分
小田原合同庁舎小田原保健福祉事務所実習室
『就労継続支援B型事業所「mai!えるしい」の取組』
(福)湘南の凪「mai!えるしい」・サービス管理責任者・大房雅之氏
就労継続支援事業所対象。逗子で外部コンサルテーションを活用した事業所の取組等について話を聞いた。各事業所が支援の質や工賃の向上につなげるきっかけになる情報交換を行えた。

子ども部会

会議名・日時・場所
内容
第1回部会(コア会議)
平成29年7月21日(金)
15時~17時
ほうあんうみ会議室
●部会長の選出について
ほうあんホッと相談カフェ・大水氏に決定
●子ども部会の取組について
平成28年度に整理された「事業所間の連携強化」「教育と福祉の連携」に取り組む。「事業所間の連携強化」は療育の質に関する研修を通して、事業所間が共通認識を持てるようにしていく。「教育と福祉の連携」は機会を捉えて学校に周知をしていく。
第2回部会
平成29年10月26日(木)
10時~12時
小田原合同庁舎2D会議室
『今日から使える適切支援』
臨床心理士・橋本友紀氏
子どもとの関わりにとって重要な「愛」について、「愛は技術であり、学ぶことができる」という言葉を紹介。「責任・尊重・配慮・理解」の視点に支援をあてはめて考えた。また、行動の強化について映像を使い解説があった。
第3回部会(コア会議)
平成30年1月16日(火)
10時~11時30分
小田原市役所5階教育研究所研究室
●第4回部会について
事業所が「支援の入り口」について共通の認識を持って取り組めるような研修内容にする。
●平成30年度の取組について
療育の質を高める取組として、OTと心理士による研修をおこなう。教育と福祉の連携については、小田原養護学校を会場に教員と事業所が事例検討をできる場を設ける。
第4回
平成30年2月20日(火)
10時~12時
小田原合同庁舎EF会議室
『発達障害学童における言語・コミュニケーション能力の発達支援』
言語聴覚士・遠藤重徳氏
学童期に発達する言語・コミュニケーション能力について、言語聴覚士として検査結果からアセスメントをおこない、療育支援を行っている内容について講義を受けた。支援員には説明ができる支援が求められるという話があった。
【教育機関への周知活動】 ●支援教育研修会Ⅰ 平成29年7月31日(月) 11時~11時30分
支援教育研修の展開ができる教員向けに障がい福祉制度の周知を行った。

●チーム相談会議 平成29年8月3日(木) 16時~16時30分
教育指導課相談係(指導主事、SC等)に対して障がい福祉制度の周知を行った。

●第2回登校支援担当者連絡会議 平成30年2月14日(水) 16時~16時30分
不登校等の登校支援を担当している教員向けに障がい福祉制度の周知を行った。

権利擁護部会(障害者差別解消支援地域協議会実務者会議を兼ねる)

会議名・日時・場所
内容
第1回部会
平成29年11月30日(木)
13時30分~15時15分
小田原市役所601会議室
●障害者差別解消法及び障害者差別解消支援地域協議会について
●事例検討
統合失調症を患っている方が一人暮らしをするためにアパートの契約をしようとしたが、不動産屋に断られたことがあったという事例について検討した。障がいについて理解を含めるような啓発活動がと、相互理解が必要との話があった。
●部会の運営について
障がい者と支援者だけで話をするのではなく、障がい者とあまりかかわらない方とも話をしたいとの意見が出た。
第2回部会
平成30年3月14日(水)
13時30分~15時
小田原市生涯学習センターけやき第2会議室
商店街連合会、ぱあとなあかながわ西湘支部、小田原バリアフリーを考える会、視覚障害者福祉会の参加があった。
●障害者差別解消法及び障害者差別解消支援地域協議会について
●事例検討
視覚障害者福祉会から差別と感じた具体的な状況の説明を受けた。普段、障がい者と接する機会が少ないと、どのように話したら良いかわからないこと、気づかないうちに差別的な対応をしてしまっていることもあるという意見が挙げられた。支援者であっても、主に支援している障がい種別以外の方への接し方は十分にわからないため、啓発が重要だとの意見があった。

精神障害者地域生活支援部会

第1回部会
平成29年11月1日(水)
10時~11時30分
小田原市生涯学習センターけやき第2会議室
●部会長について
曽我病院・本杉氏に決定
●部会名について
「精神障害者地域生活支援部会」に決定
●部会での取組について
現在感じている課題について意見交換をした。入院患者の地域移行について、地域で安心して生活を送るための受け皿を整えることについて、家族の負担感についてなどがあげられた。意見を整理し、今後の取組を検討していくこととした。
第2回部会
平成30年3月15日(木)
10時~11時15分
小田原市生涯学習センターえけやき第1会議室
●今後の部会運営について
第1回部会の意見をうけ、部会で取り組んでいく必要があることを「精神疾患の普及啓発」「発達障害者への支援」「精神障がい者の地域生活の充実」と整理した。各課題別に取り組んでいく必要があるという話をした。

運営会議

第1回運営会議
平成29年6月13日(火)
18時~19時
おだわら総合医療福祉会館会議室
●第1回全体会議について
●平成29年度の部会について
第2回運営会議
平成29年8月15日(火)
18時~19時30分
おだわら総合医療福祉会館会議室
●各部会の活動状況について
●相談支援部会の運営について
第3回運営会議
平成29年11月28日(火)
18時~20時30分
おだわら総合医療福祉会館会議室
●各部会の活動状況について
●相談支援部会の振り返りについて
●第5期小田原市障がい福祉計画(素案)について
第4回運営会議
平成30年2月13日(火)
18時~19時
おだわら総合医療福祉会館会議室
●各部会の活動状況について
●平成30年度の部会について
●第3回全体会議について

最終更新日:2018年05月16日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:障がい福祉課 障がい者支援係

電話番号:0465-33-1468
FAX番号:0465-33-1317


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