障がい者への合理的配慮の提供を支援するための助成制度

小田原市では、障がいのある人もない人も住み慣れた地域で安心して生き生きと暮らせるまちづくりを推進するため、商業者や地域の団体等が障がいのある人に必要な合理的配慮を提供するための費用を助成しています。
令和2年度からは、自らが雇用する障がい者に対する合理的配慮の提供についても助成対象としました。

1 助成を受けることのできる方

  小田原市内に事務所・事業所などを持つ次の方
   ・商業者などの民間事業者
   ・自治会、その他市長が必要と認める団体

2 助成の対象となるもの

  ・物品等の購入 : 助成上限額 10万円
            例 : 筆談ボード 折り畳み式スロープ 車いす対応カウンター など
  ・工事の施工  : 助成上限額 20万円
            例 : スロープ、手すりなどの設置 段差の解消工事 など

  ※ 予算の範囲内で助成します。申請の状況により助成額を調整する場合があります。

3 申請受付期間

   令和2年(2020年)4月10日(金) から 令和3年2月26日(金) まで

4 助成金を受けるまでの流れ

  (1) 相談・申請 : 実施したい合理的配慮の内容について市に相談の上、申請書を提出します。

交付申請書(両面印刷にしてください)  エクセル形式 :27.2KB


工事計画書(工事の場合のみ)  エクセル形式 :12.2KB


  (2) 市が申請内容や添付書類を確認の上、助成を決定し、通知します。
  (3) 申請した物品の購入・工事の施工を行います。
  (4) 物品の購入・工事の施工が完了したら、市に報告します。

実績報告書  エクセル形式 :22.3KB


  (5) 市は、実施内容を確認の上、助成額を決定し、通知します。
  (6) 市に助成金を請求し、助成金を受領します。
      市から助成金を物品販売業者・工事施工業者へ支払うことを希望する場合は「代理受領に係る委任状
     兼請求書」を提出します。

請求書(通常版)  エクセル形式 :15.5KB


代理受領に係る委任状兼請求書  エクセル形式 :16.5KB


5 その他 

R2 合理的配慮チラシ  PDF形式 :686.8KB


6 助成金活用実績

スロープで段差を解消した店舗入り口

スロープで段差を解消した店舗入り口

こめこめこ かまぼこ通り店(本町) 山口陽子代表

「段差を解消して 車いすやベビーカーも、らくらく入店」

 車いすを使う障がい者だけでなく、ベビーカーを押しているお母さんにとっても、入り口の段差が不便だな、と思っていました。市の助成制度を知り、思い切って活用してみました。


手すりと踏み台を設置した公民館入り口

手すりと踏み台を設置した公民館入り口

千代公民館(千代) 振原弘館長

「段差を小さくして 足腰の弱い人も使いやすく」

入り口の段差が大きく、障がい者や足腰の弱い高齢者にとっては、上がるのが大変でした。手すりと踏み台を設置し、使い勝手がよくなりました。


このほかにも、制度が活用されています
東栢山公民館(栢山)
(本多博館長)
公民館入り口に、簡易スロープを設置しました。
西北公民館(小台)
(高塩英芳館長)
公民館入り口に、スロープと手すりを設置しました。
㈱田代吉右衛門本店(本町)
(田代守孝代表取締役)
トイレに手すりを設置しました。

最終更新日:2020年04月10日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:障がい福祉課 障がい福祉係

電話番号:0465-33-1446
FAX番号:0465-33-1317


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