小田原市

平成28年度 子宮がん・乳がん検診

乳がんについて

乳がんの発生にはエストロゲン(女性ホルモン)が影響しているといわれています。

乳がんの発生は、40歳代・60歳代で増加しています。
次のようなかたは注意が必要です。

  • 母親や姉妹に乳がんになった人がいる
  • 出産歴がない、初産年齢が遅い、授乳歴がない
  • 初経年齢が早い、閉経年齢が遅い

乳がんは、自分で発見できるがんであり、乳がんと診断されたかたの多くは、乳房のしこりを自覚していたという報告があります。月に1回の自己触診により、早期に発見できるよう心がけましょう。

小田原市の乳がん検診は40歳以上の女性が対象になりますので、1年に1回乳がん検診を受診しましょう。

子宮がんについて

子宮頸がんの発生は、20・30歳代で増加しています。

原因の一つとして、性交渉で感染するヒトパピローマウイルスの影響が考えられます。
ヒトパピローマウイルスに感染してがんに成長するまでに5~10年かかるといわれています。

この間で早期に発見すれば、治癒率は高くなると言われています。

小田原市の子宮がん検診は20歳以上の女性が対象になりますので、20歳になったら、1年に1回の子宮がん検診を受診しましょう。

子宮がん検診、乳がん検診の対象と検査内容

子宮がん検診

対象

20歳以上の女性

内容

集団検診:問診・視診・頚部細胞診

取扱医療機関:問診・視診・内診・頚部細胞診・必要なかたには体部細胞診

乳がん検診

対象

40歳以上の女性

(平成29年3月31日までに偶数歳になる女性は、マンモグラフィ併用検診)

(平成29年3月31日までに奇数歳になる女性は、視触診のみの検診)

内容

集団検診・取扱医療機関:問診・視診・触診・マンモグラフィ検査(40歳以上で偶数歳)

視触診検診(医療機関でのみ実施):問診・視診・触診(40歳以上で奇数歳)

受診期間

平成28年6月1日~平成29年3月31日

受診方法

子宮がん検診、乳がんマンモグラフィ併用検診は集団検診もしくは取扱医療機関で受診することができます。どちらか一方を選んで受診してください。

乳がんマンモグラフィ併用検診の結果は集団検診・取扱医療機関のどちらで受けても、健康づくり課から郵送させていただきます。

子宮がん検診は、取扱医療機関で検診を受けた場合、医療機関が結果をお知らせします。集団検診で受診した場合、健康づくり課から郵送させていただきます。

集団検診を受ける場合 

申込方法

健康づくり課(保健センター)へお申込みください。定員になり次第、締め切ります。

託児も行っていますので、託児を希望されるかたは申込み時にお伝えください。

注意事項

  • 集団検診を受けたかたは、取扱医療機関での検診はできません。
  • 乳がん集団検診では、ペースメーカーを装着しているかた、現在授乳中のかた及び卒乳後6か月以上経過していないかたは受診できません。
  • 乳がん集団検診では、マンモグラフィ併用検診の対象のかたのみ受診いただけます。
    視触診のみの対象のかたは取扱医療機関で受診いただけます。
  • 子宮がん集団検診の検査内容は頸部細胞診のみの実施です。体がん検診もご希望のかたは、取扱医療機関で受診してください。
  • 子宮がん検診を初めて受診される場合、集団検診ではお断りすることがあります。

持ち物等

  • 検診受診日に健康づくり課(保健センター)から送付された受診券をご持参ください。
  • 受診券は、5月末に送付したします。
    お手元に届いていない場合は、健康づくり課(保健センター)までお問い合わせください。

自己負担

  • 子宮頸がん検診:1,100円
  • マンモグラフィ併用乳がん検診:2,500円
    (平成29年3月31日までに満70歳以上になるかたは無料です) 

検診日程

月日 会場 実施検診種類
6月22日(水) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
7月14日(木) 小田原アリーナ 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
7月24日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
8月9日(火) 尊徳記念館 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
9月4日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
9月28日(水) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
10月12日(水) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
11月1日(火) 尊徳記念館 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
11月20日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
12月11日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
12月15日(木) 小田原アリーナ 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
平成29年1月15日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
平成29年1月23日(月) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
※胃がんバリウム集団検診(同日受診可能)
平成29年2月16日(木) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
※胃がんバリウム集団検診(同日受診可能)
平成29年3月2日(木) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診
※胃がんバリウム集団検診(同日受診可能)
平成29年3月5日(日) 保健センター 乳がん検診(マンモグラフィ併用)
子宮頸がん検診

取扱医療機関で受ける場合

取扱医療機関

持ち物等

  • 子宮がん検診は、受診券と健康保険証をお持ちになり、取扱医療機関でご受診ください。
  • 乳がん検診は、受診券に偶数歳のかたには「マンモグラフィ併用」、奇数歳のかたには、「視触診のみ」と印字してあります。ご確認のうえ、受診券と健康保険証をお持ちになり、取扱医療機関でご受診ください。
  • 平成28年度の受診券は、平成28年5月末に送付します。お手元に届いていない場合は、健康づくり課(保健センター)までお問い合わせください。

自己負担

  • 子宮頸がん検診:1,600円(体がん検診実施の場合+1,200円)
  • マンモグラフィ併用乳がん検診:2,600円
  • 視触診のみの乳がん検診:900円
    (平成29年3月31日までに満70歳以上になるかたは無料です)

自己負担の免除について

次のかたは、検診の自己負担が免除になります。手続きが必要になりますので、次によりご連絡ください。

自己負担免除者

手続き方法

市民税非課税世帯のかた

受診する日の2週間前までに健康づくり課(保健センター)へご連絡ください。

生活保護世帯のかた

受診する日の2週間前までに生活支援課のケースワーカーへご連絡ください。

65歳から69歳のかたで一定の障がいがあり、後期高齢者医療被保険者証をお持ちのかた

手続きの必要はありません。検診日に受診券と一緒に後期高齢者医療被保険者証をお持ちになり取扱医療機関でご受診ください。

最終更新日:2016年11月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加 twitterで共有

この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係

電話番号:0465-47-0820


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.