小田原市

ノロウィルスにご注意を!~ノロウイルス食中毒警戒情報発令中~

冬期は、ノロウイルス(SRSV小型球形ウイルス)による感染性胃腸炎や食中毒が多発する時期です。今年も感染性胃腸炎の患者数が増加してきたことから、平成27年11月2日にノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました。
二次感染による集団発生が起こりやすいため、注意しましょう。

ノロウイルスの特徴

  • ノロウイルスは冬期に多発する、感染力が非常に強いウイルスです。
  • 下痢、吐き気・嘔吐、腹痛、発熱など、風邪に似た症状を示します。
  • 潜伏時間は、感染後24〜48時間で発症します。
  • 患者の糞便や嘔吐物には大量のノロウイルスが含まれます。
  • 冬期にはノロウイルスがカキなどの二枚貝類に蓄積されている可能性があります。

ノロウイルスの感染経路

  • 汚染された二枚貝や、感染した人が調理した食品を食べることによって感染します。(食中毒)
  • 糞便や嘔吐物などを取り扱うことに伴い、手指を介して経口感染します。
  • 患者が触れたドアノブ等の接触においても同様に経口感染します。(感染症) 

感染を防ぐために

  • 調理前、食事の前、トイレに行った後、下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後には、必ず泡立ちのよい石鹸を用いて、よく手を洗いましょう。
  • 消毒には、塩素系漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムが効果があります。
  • 二枚貝類は、十分加熱調理して(中心部が85度以上で1分以上の加熱)食べましょう。
  • 二次感染防止のため、嘔吐物の処理は使い捨て手袋やペーパータオルなどを用いて迅速・的確に行いましょう。
  • 日ごろから身体の抵抗力の維持・向上のために、十分に休養をとり、バランスのとれた食事を心がけましょう。

最終更新日:2015年11月16日

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この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係

電話番号:0465-47-0820


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