小田原市

食中毒にご注意を!

毎日暑い日が続いていますが、気温の上昇とともに増えるのが食中毒の発生です。

神奈川県では、平成27年7月23日に食中毒警報が発令されました。

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあるので、「食中毒予防の三原則」を守り、食中毒にならないように注意しましょう!

また、日頃から体調管理に気をつけ、体調が良くない時等は、生ものの食品の摂取は控えましょう!

食中毒予防の三原則

食中毒菌を付けない

  • 調理前、食事前は、よく泡立てた石鹸で手を十分に洗いましょう。
  • 台所は、いつも清潔に保ちましょう。
  • 生鮮食品は、なるべく新鮮なものを、食べきれる量だけ買いましょう。

食中毒菌を増やさない

  • 冷蔵、冷凍食品は買い物から帰ったらすぐに冷蔵(冷凍)庫に保存しましょう。
  • 冷蔵庫は10度以下、冷蔵庫はマイナス15度以下を目安とし、つめる分量は7割程度にしましょう。
    冷蔵冷凍で細菌が増えにくくなりますが、細菌が死ぬわけではありません。生鮮食品は、早めに使い切りましょう。
  • 生の肉、魚、卵等を取り扱うときは、調理の前後に石けんを使って手をよく洗いましょう。
  • 肉や魚などを切った包丁やまな板を、洗わずに使用することは止めましょう。
    必ず洗剤を使って洗浄し、熱湯で消毒しましょう。
  • 冷凍食品を解凍するときは、冷蔵庫か電子レンジを利用しましょう。
    室温で自然解凍すると食中毒菌が増殖する恐れがあります。また、解凍したものは、1度に使い切りましょう。

食中毒菌を殺す

  • 生の肉を加熱不十分で食べることは、大変危険です。
    加熱調理が必要なものは、よく火を通しましょう。中心温度75度以上で1分以上加熱することが目安です。
  • 食中毒の原因には、細菌、ウイルス、動物性自然毒(ふぐなど)、植物性自然毒(毒きのこなど)など、いろいろな原因があります。詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

最終更新日:2015年07月30日

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福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係

電話番号:0465-47-0820


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