小田原市

デング熱に関するお知らせ(第3報)

神奈川県から9月12日(金)に発表されたとおり、8月に明治神宮でデング熱に感染したと思われる東京都在住のかたが、発症直後に小田原市南町の民家で蚊に刺されていたことがわかりました。

県では、9月12日(金)、13日(土)の2日間にわたり、現地において蚊を捕獲し、蚊の種類を特定するとともに、デングウイルスの保有の有無を調査しましたが、ウイルスは検出されませんでした。

17日(水)、18日(木)に現地にて2度目のモニタリング調査をしましたが、ウイルスは検出されませんでした。

25日(木)、26日(金)に現地にて3度目のモニタリング調査をしましたが、ウイルスは検出されませんでした。

県での蚊のモニタリング調査は今回で終了となりますが、引き続き、蚊に刺されないようご注意ください。

モニタリング調査の実施結果について【9月25日(木)、26日(金)】

モニタリング調査の実施結果について【9月17日(水)、18日(木)】

モニタリング調査の実施結果について【9月12日(金)、13日(土)】

デング熱について

デング熱とは

デング熱とは、ウイルスを持ったヒトスジシマカという蚊にさされた場合のみに発症します。

人から人に感染することはありません。

デング熱の症状

ウイルスを持った蚊に刺されてから、約3~7日後に突然の発熱があります。他に頭痛、目の奥の痛み、筋肉痛、関節痛、発疹などの症状が現れますが、一般的には1週間ほどで回復します。

予防方法

蚊に刺されないことが重要です。ヒトスジシマカは、10月下旬まで活動すると考えられています。

外出時や、ヤブや木陰などに行く場合などは、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは避けてください。家庭用殺虫剤や虫除け剤を使用することも有効です。長時間屋外で活動する場合には、汗などで虫除け剤の効果が失われますので数回塗布してください。

蚊の幼虫は、水に浸るとふ化します。家屋周辺に水がたまっているところがないか点検し、植木鉢の水受けやバケツなどに雨水等がたまらないようにしましょう。 

最終更新日:2014年09月30日

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福祉健康部:健康づくり課(保健センター)

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