手足口病の流行警報が発令されました(神奈川県健康危機管理課)

手足口病とは

手足口病とは、手足や口の中などに水疱性(水ぶくれ)発疹ができるウイルス性の感染症です。
4歳位までの乳幼児を中心に、夏季に流行が見られる疾患です。

主な症状

手足口病に感染すると、3~5日後に、口の中や手のひら、足の裏などに2~3mmの水ぶくれができます。数日間のうちに治る病気であり、ほとんどの場合、特別な治療は必要ありません。
しかし、まれに髄膜炎や脳炎などの合併症が生じることもありますので、頭痛や嘔吐、高熱のほか、2日以上の発熱が続く場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

感染経路及び予防方法

飛沫感染…せきやくしゃみによる感染
接触感染…水ぶくれに触れることによる感染
経口感染…便の中のウイルスが口の中に入ることによる感染

予防方法

流水と石鹸で、こまめに手洗いをしましょう。
おむつを交換するときは、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしましょう。
タオルの共用はやめましょう。

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最終更新日:2019年07月05日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター)

電話番号:0465-47-0820


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