第40回小田原地区糖尿病週間行事を開催します

11月14日は「世界糖尿病デー*」です。11月14日の世界糖尿病デーを含む1週間を全国糖尿病週間として、糖尿病の啓発活動を行います。
本市では、今年度で40回を数える糖尿病週間行事を開催します。
第1日目は、小田原市ふれあいけんこうフェスティバルと同時開催の予定でしたが、台風のため中止となりました。
第2日目は、小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町が合同で開催します。

*世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議(UN Resolution 61/225)」が加盟192か国の全会一致で採択されると同時に、国連により公式に認定されました。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を糖尿病デーとして顕彰しています。

第40回小田原地区糖尿病週間行事

日程

第1日目:令和元年10月13日(日)  午前10時00分~午後3時00分 台風のため中止になりました。
第2日目:令和元年11月10日(日)  午前10時00分~午後3時00分

会場

第2日目:川東タウンセンターマロニエ

申込み・定員

第2日目:午前35人、午後100人。先着順
     午前のみ11月8日(金)までに保健センターに電話で。

実施内容

第2日目

午前
調理実習・栄養相談『バイキングでカロリーチェック!』
バイキング形式での試食と栄養士によるカロリーチェックができます

午後
教育講演『今日からできる糖尿病の予防と自己管理」 
     ~次の健診が楽しみになる生活習慣改善の虎の巻~
講師:片山 隆司 医師(かたやま内科クリニック院長)

第40回 糖尿病週間行事ポスター  PDF形式 :444KB

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。


昨年度の糖尿病週間行事の様子

第2日目の様子

調理実習の様子

調理実習の様子

参加者は、栄養士の指導のもと調理実習を行いました。
昨年度は、きのこ入りマーボー豆腐、きのこといんげんのアーリオオーリオ、青梗菜のペペロンチーノ、小松菜としめじの塩昆布茶和え、牛肉とニラのプルコギ、牡蠣とほうれん草のクリームグラタン、ひじきサラダ、たらのとろろかぶら蒸し、キャロットラペなどを作りました。
 

バイキング形式の試食

バイキング形式の試食

単位計算したものを参考に料理をバイキング形式でお盆にのせます。
管理栄養士からバランス等の確認を受けてから試食します。
試食中は、各テーブルを栄養士が回り、栄養相談を受けます。
野菜やきのこのように、エネルギーの少ない食材をたくさん使用することににより、見た目のボリュームなども感じられたようでした。

教育講演

教育講演

昨年度は、午後から「糖尿病と楽しくつきあうためのポイント」~食事と運動の処方箋を考える~と題し、関東学院大学栄養学部管理栄養学科教授 松崎 政三先生を講師に招き、講演会が行われました。
血糖が高いとなぜいけないのか、食事療法のポイント、栄養バランスが良い食事とは、運動の必要性などお話をしていただきました。こうした自己管理で楽しく糖尿病とつきあっていくことの大切さがわかりました。
 


最終更新日:2019年10月31日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係

電話番号:0465-47-4723


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.