【平成30年度】高齢者インフルエンザ予防接種
【平成30年10月1日~平成31年2月28日】

インフルエンザと予防接種の目的

インフルエンザは、高齢者や呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ方、免疫機能が低下している方などがり患した場合、発熱や頭痛などの症状に加え、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなります。重症化した場合には、入院や死亡の危険が高まります。そのためインフルエンザの発症予防を目的として、予防接種法に基づく定期接種(※)になり、ワクチンの接種が推奨されています。

予防接種後、効果が出るまで概ね2週間程度かかると言われています。インフルエンザの流行が予想される時期とワクチンの有効期間を一致させるには、一般的には10月から12月中旬までにワクチンの接種を済ませておくことが望ましいです。

定期接種とは、国が予防接種の必要があると認め、政令で定めた疾病に対して期日又は期間を指定して行われるもののことをいいます。

対象者・注意事項等

対象者

接種日において、小田原市に住民登録があり、次の対象者1・2のいずれかに該当する方

  1. 接種日時点の年齢が、65歳以上の方
  2. 接種日時点の年齢が、60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓または呼吸器の機能に重い障がいがある方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に重い障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)

接種期間

平成30年10月1日(月)~ 平成31年2月28日(木)

接種回数

上記接種期間内に限り、1回
  • 昨年度、この制度を利用して接種を受けた方も、今年度の接種期間内に限り1回までは、この制度の対象となります。
  • 接種期間内に規定回数以上接種を受けた場合や接種期間外に接種を受けた場合は、この制度の対象外となります。

自己負担金額(医療機関で支払う金額)

1,700円
  • 市の予防接種費用助成後の金額です。
  • 市民税非課税世帯、生活保護利用世帯、中国残留邦人の方は、無料で接種を受けられる自己負担金免除制度があります。制度をご利用になる方は、接種の2週間前までに健康づくり課へご連絡ください。なお、申請をせずに接種費用を支払われた場合、市から返金することはできません。

持ち物

対象者1の方:健康保険証など住所・年齢がわかるもの
対象者2の方:身体障害者手帳及び健康保険証など住所・年齢がわかるもの
  • 自己負担金が免除となる方は、事前に市へ申請のうえ発行を受けた負担金免除確認書を医療機関へお持ちください。

接種場所(取扱医療機関)

小田原市内の予防接種取扱医療機関は、次のとおりです。

平成30年度 取扱医療機関一覧表  PDF形式 :487.6KB

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  • 小田原市の近隣市町(主に箱根町、真鶴町、湯河原町、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、大磯町、二宮町)の医療機関の一部では、市内での接種と同様に高齢者インフルエンザ予防接種を受けられる医療機関もあります。詳しくは、健康づくり課までお問い合わせください。

予約の有無

医療機関によっては予約が必要となる場合がありますので、事前に希望する医療機関へお問い合わせください。

関連情報リンク

最終更新日:2018年09月14日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター)

電話番号:0465-47-0820


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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