新型インフルエンザ対策について
| 医療機関の受診方法等が変わりました。 発熱外来は休止し、一般の医療機関で外来診療が受けられるようになります。 ●急な発熱と咳やのどの痛みなどインフルエンザのような症状があり受診したいときは (1)かかりつけの医療機関がある場合 直接かかりつけの医療機関に電話して指示を受ける (2)どこの医療機関に連絡したらいいのかわからない又はかかりつけが休診日の場合 地域医療連携室(保健センター内)に電話し、医療機関を紹介してもらう 電話47−0833 月曜〜土曜 9時〜12時、13時〜17時 (日曜・休日・年末年始は休み) (3)夜間、日曜・休日の場合 休日・夜間急患診療所(保健センター1階)に電話して受診する 電話47−0823 日曜・休日 8時30分〜11時30分、13時〜15時30分 夜間 平日 19時〜22時 土曜・日曜・休日 18時〜22時 (4)それ以外で急を要する場合 消防署 電話49−0119 24時間 ●新型インフルエンザで自宅療養中、またはその家族等濃厚接触者のかたの相談 発熱相談センター 小田原保健福祉事務所 電話32−8000 平日8時30分〜17時 ●次のかたは、受診にあたって特に注意をお願いします。 【基礎疾患※のあるかた】 かかりつけの医師に必ず事前に電話連絡し、受診方法等について指示を受けてください。 ※慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患(糖尿病等)、腎機能障害、免疫機能不全(ステロイド全身投与等)など 【妊娠されているかた】 かかりつけの産科医師へ必ず事前に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。 今回の新型インフルエンザは、急な発熱と咳、のどの痛みなどが特徴で、多くの方は軽症のまま回復していますが、国、県、市や、新聞・テレビ・ラジオのニュースなど、正確な情報に基づき冷静な対応を引き続きお願いします。 《感染を拡大させないための予防対策》 (1)外から帰ったら、石けんをよく泡だて、手の甲、指の間、爪の間までしっかり手を洗いましょう。また、うがいもしっかりしましょう。 (2)咳やくしゃみをするときは、ハンカチやティッシュで口や鼻を覆います。突発的なときは、腕の中に顔の下半分をうずめて、周囲にまきちらさないように気を配りましょう。使ったティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。 (3)睡眠や栄養を十分とり、体力、免疫力をつけておきましょう。 |
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この情報に関するお問い合わせ先
福祉健康部:健康づくり課(保健センター)
電話番号:0465-47-0820