小田原市

認知症講演会【平成30年2月19日(月)】

明日の私のことだから.......

認知症の理解と援助

日時

平成30年2月19日(月)
午後6時00分から(開場 午後5時30分)

会場

生涯学習センター けやき ホール(小田原市荻窪300)小田原市役所隣
*ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
 

内容

第一部 
映画「認知症と向き合う」
文部科学省特別選定学校教育教材・社会教育(教材)
杉山孝博監修・出演、東映制作

第二部 講演「認知症の理解と援助」
~認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために~

申込不要・入場無料・先着400名 *どなたでもご参加できます。皆様の御来場をお待ちしております。

第1部 映画「認知症と向き合う」

◆あらすじ◆
認知症の文乃は夫と死別後、娘夫婦や孫娘と同居することになるが、ひどい物忘れや徘徊、家族への暴言・暴力といった症状を現す文乃に家族は振り回され、ばらばらになってしまう.......

映画チラシ

  
高齢化の進展に伴い、認知症の人が、今後更に増加することが予測されています。
一方で、多くの人たちが認知症の対して知識不足であり、偏見を抱いているのではないでしょうか?
確かに認知症の人の行動は不可解であり、その気持ちや行動の理由を理解することは大変なことです。
しかし、認知症の人の立場に立てば、どんな行動にも本人なりの理由や思いがあります。
健康な人の常識で認知症の人の言動をおかしいと判断し、改めようとすることが、介護する家族と認知症の人の両方を苦しめてしまいます。
大切なのは、認知症の人が築いている世界を理解し、尊重することなのです。
 


第2部 講演「認知症の理解と援助」
    ~認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために~

◆認知症ケアに長年携わってこられ、認知症の人とその家族を理解する第一人者の杉山先生をお迎えし、認知症についての理解と適切な予防・介護のコツ等をお話しいただきます。

杉山Drの写真

◆講師紹介◆
杉山 孝博(すぎやま たかひろ)

1947年愛知県生まれ。東京大学医学部卒。川崎幸(さいわい)クリニック院長。
東大医学部付属病院で内科医研修後、患者・家族とともにつくる地域医療に取り組もうと考えて,1975年川崎幸病院に内科医として勤務。以来、内科の診療と在宅医療に取り組んできた。
1987年より川崎幸病院副院長に就任。1998年9月川崎幸病院の外来部門を独立させて川崎幸クリニックが設立され院長に就任し、現在に至る。現在、訪問対象の患者は約80名。
1981年から、公益社団法人認知症の人と家族の会(旧 呆け老人を抱える家族の会)の活動に参加。全国本部の副代表理事、神奈川県支部代表。
公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問、公益財団法人さわやか福祉財団評議員。
◆著書・監修◆
   「マンガでわかる 認知症の9大法則と1原則」(法研)・「認知症の9大法則 50症状と対応策」(法研)・「イラストでわかる 高齢者のからだと病気」(中央法規)・「これでわかる認知症」(成美堂出版)・「認知症の人の不可解な行動がわかる本」(講談社)・「認知症の人のつらい気持ちがわかる本」(講談社)・「よくわかる認知症ケア 介護が楽になる知恵と工夫」(主婦の友社)・「Q&Aでよくわかる認知症ケア解決ブック」(洋泉社)・「介護職・家族のためのターミナルケア入門」(雲母書房)・「痴呆性老人の地域ケア」(医学書院、編著)など多数。


認知症サポーター

最終更新日:2017年12月11日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:高齢介護課 地域包括支援係

電話番号:0465-33-1864


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