活動・取り組み

最終更新日:2017年07月18日


院内感染防止対策の取り組みについて

小田原市立病院は、病院の理念に基づき、患者の皆さんおよび医療従事者に安全で快適な医療環境を提供するため、感染防止に取り組んでいます。
そのため、感染防止対策上、患者さんやご家族の皆さんにご協力をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

~活動① 院内感染防止対策の体制づくり~

院内感染対策委員会、感染対策チーム(infection control team:ICT)を設置し、病院全体で感染対策に取り組んでいます。

~活動② 専従職員の配置~

感染の発生と伝播防止に関する専門的知識を活用し、看護職にとどまらず、医療施設に勤務するあらゆる職種および患者さんやその家族などの施設利用者を支援するリソースとしての役割機能をもつ「感染管理認定看護師(infection control nurse:ICN)」を配置しています。

~活動③ 院内感染防止対策活動~

感染管理指針や感染対策マニュアルに基づき、職員の手指衛生や抗菌薬の適正使用の推進、場面に応じた個人防護服の使用等を実践し、感染防止に努めています。また、ICTによる院内ラウンドを実施し、感染対策の実践状況を把握・指導等を実施しています。

~活動④ 職員教育~

全職員(委託事業者含む)に対し、年2回以上の研修会を開催し、感染防止に関する知識の向上を図っています。

~活動⑤ 職員健康管理~

患者さんに接する可能性の高い職員には、B型肝炎の予防接種を行っているほか、インフルエンザ流行前には予防接種の勧奨もしています。また、職員に発熱やせき・発疹など、感染症を疑う症状が出た場合には自己申告し、勤務調整する等の必要な予防策を講じ感染拡大の防止に努めています。

~活動⑥ 地域の医療機関との連携~

当院は「感染防止対策加算1」および「感染防止対策地域連携加算」を算定しており、地域の医療機関と感染対策に関する連携を行っています。

小田原市立病院

〒250-8558 神奈川県小田原市久野46番地 電話:0465‐34‐3175ファックス:0465‐34‐3179

© Odawara Municipal Hospital. All rights reserved.