消化器内科

最終更新日:2015年05月07日


消化器内科での検査・治療および実績

私たちが行っている代表的疾患と治療法の例をあげます。
 

Ⅰ.検査

上部・下部内視鏡検査(細径内視鏡あり)・生検病理検査
超音波内視鏡
CT、MRI(MRCP可)、各種RI検査(シンチグラム)
腹部超音波検査
上部・下部消化管造影検査
ERCP
肝生検・肝腫瘍狙撃生検(針生検)
 

Ⅱ.治療

① 消化管疾患

食道静脈瘤

⇒内視鏡的結紮術(EVL)・内視鏡的硬化療法(EIS)

胃静脈瘤

⇒バルーン閉塞下逆行性経静脈塞栓術(BRTO)

胃潰瘍

⇒内視鏡的止血術、ヘリコバクター-ピロリ菌除菌

胃、大腸のポリープ、早期癌

⇒内視鏡的切除術(ポリペクトミー・EMR・ESD)

ESD

進行胃癌

⇒抗癌剤による化学療法
 

潰瘍性大腸炎やクローン病など特定疾患

⇒各種栄養療法・顆粒球除去療法など
 (外来治療を主眼とし患者さんの社会復帰をめざします)

ポリペクトミー

② 肝疾患

慢性肝炎

⇒インターフェロン療法
 (最近のインターフェロン療法の進歩にはめざましいものがあります。
  私たちは最新の治療法を提供します)
 

原発性肝癌(肝細胞癌) 

⇒肝動脈塞栓術(TAE)、経皮的エタノール局注(PEIT)、
 経皮的ラジオ波焼灼(RFA) 
 

③ 胆道疾患

胆襄炎・胆管炎

⇒経皮経肝胆道ドレナージ(PTBO)・内視鏡的経鼻胆道ドレナージ(ENBD)
 

胆管胆石

⇒内視鏡的乳頭切開術(EST)・採石術
 

胆管癌

⇒減黄術・(経皮的・内視鏡的)ステント留置術
 (患者さんのQOLを向上させます)
 

④ 膵疾患

膵癌

⇒(経皮的・内視鏡的)減黄術・ステント留置術、化学療法
 

Ⅲ. 検診(健診)

 地域や職場の検診(健診)で再検査が必要とされた方はご相談ください。精密検査を手配し、、安心できるまでご説明いたします。また、病気が見つかった場合は、最適な治療法をご提案いたします。

腹部血管造影

小田原市立病院

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