小田原市のあらまし
小田原市は、神奈川の西の玄関口にある都市です。
東西17.5km、南北16.9kmで、面積は神奈川県の面積の4.7%を占め、県内の市としては、横浜市、相模原市、川崎市に次いで4番目の広さを有しています。
市の南西部は箱根連山につながる山地であり、また東部は曽我丘陵と呼ばれる丘陵地帯になっています。
市の中央を酒匂川が南北に流れて足柄平野を形成し、南部は相模湾に面しています。
また、現在では、「持続可能な市民自治のまち」をスローガンに掲げ、市民主体の様々な検討組織を立ち上げ、市民参画による市政運営を進めています。
今後とも、小田原が持つ地域資源や市民が持つ無尽蔵の力を最大限に活かしながら、市民と地域が主体となった「新しい小田原」を目指して、まちづくりを進めていきます。
○面積 114.06km2
○人口 198,712人(平成17年4月1日)
○人口密度 1,742人/km2
○世帯 74,639世帯(平成17年4月1日)
○市の花 うめ(昭和51年 7月20日制定)
○市の木 くろまつ(昭和51年 7月20日制定)
○市の鳥 コアジサシ(平成7年8月1日制定)
○市の魚 アジ・メダカ(平成13年3月1日制定)
○市民憲章(昭和51年 7月20日制定)
わたくしたちは、黒潮おどる相模灘にのぞみ、梅の香におう天守閣をあおぐ「小田原」の市民です。
わたくしたちは、先人の残した文化を誇りにし、西湘の近代都市としての限りない発展に願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。
1. 健康で明るい生活を大事にし、豊かな心をそだてましょう。
1. 元気で働くことを喜び、しあわせな家庭をきずきましょう。
1. 隣人と仲良くし、だれにもやさしく親切にしましょう。
1. きまりを守り、力をあわせ、住みよいまちをつくりましょう。
1. 緑と水を大切にし、平和な明日の繁栄につとめましょう。
○名所・旧跡 小田原城址公園、石垣山一夜城歴史公園、二宮尊徳生家、尊徳記念館、小田原文学館、辻村植物公園、曽我梅林
○特産・地酒 かまぼこ、ひもの、梅干し、寄木細工、漆器、清酒智恵袋、梅ワイン・みかんワイン・れもんワイン
○イベント 梅まつり(2月)、桜まつり(4月)、北條五代祭リ(5月)、小田原ちょうちん夏まつり(7月)、みなとまつり・花火大会(8月)、一夜城まつり・さかなまつり(10月)、農業まつり・ツーデーマーチ(11月)
○主な出身者 二宮尊徳、北村透谷(文学者)、夢枕獏(作家)、阿藤快・柳沢慎吾(タレント)、島田祐子(声楽家)